「ラブフォビア」D-1 元「MOMOLAND」ヨンウ×キム・ヒョンジン、AI時代の愛に迫る 視聴ポイント

新ドラマ「ラブフォビア~愛に臆病なあなたへ~」(以下「ラブフォビア」)の初公開を1日後に控え、作品をより楽しめる視聴ポイントが公開された。

19日午後11時にU+モバイルtvとライフタイム(Lifetime)で初公開される「ラブフォビア」は、人よりもAIの方が気楽だと感じるAI恋愛アプリ会社の代表ユン・ビア(元「MOMOLAND」ヨンウ(ヨヌ))と、ロマン派の人気小説家ハン・ソンホ(キム・ヒョンジン)が出会い、本当の愛の意味に向き合っていくラブストーリー。U+モバイルtvのVODで最速公開される。


■ヨンウ×キム・ヒョンジン、“正反対”のロマンス

AIデーティングアプリ「イッツユー」の代表ユン・ビアは、愛を不完全で非効率な価値だと考える冷静な人物。一方、感受性豊かなスター作家ハン・ソンホは、愛を信じるロマンチストだ。正反対の価値観を持つ2人は出会うたびに衝突するが、ソンホがビアの秘密を知ったことをきっかけに関係は大きく動き始める。

過去の傷から親友ソル・ジェヒ以外には心を閉ざしてきたビアと、その壁を越えようとするソンホ。相反する2人が織りなすときめきのケミストリーが物語の中心となる。

■ロマンス×AI、“本当の愛”を問う物語

「ラブフォビア」は、ロマンスとAIを融合させた新鮮な設定も見どころのひとつ。AIが人の心までも模倣できる時代を背景に、「真の愛とは何か」という問いを投げかける。

“愛を信じない”ビアが、予測不能な存在であるソンホと出会い、どんな精密なデータでも計算できない人の本心と向き合っていく過程が描かれる。

■傷を抱えた若者たちの成長

ビアは過去の傷により、人と1時間以上一緒にいられないトラウマを抱えている。ソンホもまた、ある理由から3年間作品を発表できずにいる。痛みを抱えた2人が互いの違いを理解し、傷と向き合いながら少しずつ変化していく姿は、ときめきだけでなく深い共感を呼び起こす。

ヨンウ(ユン・ビア役)、キム・ヒョンジン(ハン・ソンホ役)、チョ・ユンソ(ソル・ジェヒ役)、チェ・ビョンチャン(ハン・ベクホ役)らライジングスターが出演する「ラブフォビア」は、放送前から海外38か国に先行販売されるなど高い関心を集めている。

「ラブフォビア」は19日午後11時、U+モバイルtvとライフタイム(Lifetime)で公開される。

日本ではLeminoにて3月11日(水)より独占配信される。

 

WOW!Korea提供

2026.02.18