<トレンドブログ>ゴニル(SUPERNOVA)、ドラマ『二番目の裁判』で強烈な初登場から悲劇的な最期まで…重厚な存在感を証明



歌手兼俳優のゴニル(SUPERNOVA)(パク・ゴニル)が、演技の変身を確固たるものにしました。

韓国で14日に終了したMBCの金土ドラマ『二番目の裁判』では、悲劇的な結末を迎えたクァク・スンウォン(ゴニル)の物語が描かれました。

クァク・スンウォンは、信じていたカン・シンジン(パク・ヒスン)に一瞬で捨てられ、衝撃に陥りました。自分を殺そうとしたカン・シンジンの声を確かめたのです。何よりも鋭い怒りを帯びたその姿は、尋常ならざる事態が起こることを暗示していました。

続いてカン・シンジンの前に現れたクァク・スンウォンは、殺意に満ちたまなざしをあらわにしました。それだけでなく、あいさつしながら近づいてきたキム・ジンハン(チョン・ヒテ)を瞬時に刺すという行動は、見る者をも驚愕させました。

しかしカン・シンジンとの駆け引きで敗れたクァク・スンウォンは、再び彼に深い忠誠心を見せました。さらにカン・シンジンの指示に従い、前大統領パク・グァンノ(ソン・ビョンホ)を始末するため動き出しました。ですが、パク・グァンノの銃弾に倒れ、最期を迎える姿は、誰もが息をのむほどでした。

このようにゴニルは、ドラマの序盤から終盤まで重みのある演技で、ミステリアスなキャラクターを圧倒的な存在感で体現しました。イ・ハニョン(チソン)の回帰が明らかになった瞬間から、カン・シンジンの手足として動くたびに、展開に張り詰めた緊張感をもたらし、重厚な存在感を放ちました。

特に、思考が読めない無表情な顔と乾いた声は、冷酷なクァク・スンウォンの側面を立体的に描き出しました。このようにゴニルは、適材適所で強烈な印象を残し、これまでとは異なる姿を見せました。

こうして作品ごとに新たな変身を遂げ、多彩な面貌を発揮しているゴニルが今後見せる新たな姿に、多くの人々の関心が集まっています。

WOW!Korea提供
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2026.02.16