「社内お見合い」、「その電話が鳴るとき」、「悪縁」など、ストーリーIPを直接ドラマとして企画・制作し、「原作ドラマのヒット公式」を作り出してきたKakaoエンターテインメントは、2026年にも人気ウェブトゥーン原作の作品を披露する。原作固有の魅力を生かすと同時に、映像作品ならではの差別化された面白さを加え、グローバルヒットを導いてきた。ことしも唯一無二のIPクロスオーバー競争力を立証する予定だ。
リュ・ジュンヨルとソル・ギョングが出演するNetflixシリーズ「ノネズミ」(演出:キム・ホンソン/脚本:イ・ジェゴン)は、同名のkakaoウェブトゥーンを原作に、kakaoエンターテインメントがHハウス、スタジオピムと制作した作品だ。隠遁していた小説家ムンジェが、一瞬で自身のすべてを奪った正体不明の“ノネズミ”から人生を取り戻すため、かつて追っていた貸金業者ノジャと協力して巻き起こる物語を描いた追跡スリラーで、第3四半期の公開予定だ。
MBC新ドラマ「既婚者キラー」(演出:ユン・ジョンホ/脚本:キム・ウニ/制作:ボーンファクトリー、バラムピクチャーズ、スタジオピム)も、累積再生回数1億8000万回のKakaoウェブトゥーンを原作とした作品で、ことし下半期の放送を控えている。「既婚者キラー」は、世界で一番殺伐とした職業を持つワーキングマザーの孤軍奮闘ワークライフバランス死守記を描いたドラマだ。俳優コン・ヒョジンは、夫と4歳の娘を持つ結婚5年目の主婦であり、極悪非道な犯罪者を処断するキラー、ユ・ボナを演じる。
“信じて見る”俳優たちが出演するシリーズ、映画も期待を集める。Netflixシリーズ「最後列の少年」(演出:キム・ギュテ/脚本:チャン・ミョンウ)は、チェ・ミンシク、ホ・ジュノ、キム・ユンジンなど、豪華な俳優陣が出演する作品だ。Netflixシリーズ「ワンダフルス」(演出:ユ・インシク/脚本:ホ・ダジュン/企画:カン・ウンギョン/制作:ロマンクルー、kakaoエンターテインメント/共同制作:fantagio)も公開を控えている。
Kakaoエンターテインメントは「2026年にも、卓越したクリエイティブ、グローバルネットワークなど、Kakaoエンターテインメントだけの唯一無二のIPバリューチェーンの競争力を基盤に、さまざまなウェルメイド作品を披露する計画」とし、「全世界に笑いと感動を伝えるグローバルスタジオとしての影響力をさらに確固たるものにし、Kコンテンツの地平を広げる」と明らかにした。
WOW!Korea提供







