
kakaoエンターテインメントが2026年作品ラインナップを公開した。昨年「おつかれさま」、「悪縁」、「ナインパズル」、「ウンジュンとサンヨン」、「勝負」、「黒い修道女たち」などメガヒット作を続けて披露したこともあり、Kakaoエンターテインメントの2026年ラインナップにも期待が集まっている。
ことし、kakaoエンターテインメントと傘下制作会社、俳優たちが手を組んだ新作たちが公開される。来たる3月6日に初放送を迎えるJTBC新ドラマ「シャイニング」(演出:キム・ユンジン/脚本:イ・スギョン)は、kakaoエンターテインメントがSLLと制作した作品で、パク・ジニョン(BHエンターテインメント)とキム・ミンジュ(マネジメントスプ)が互いの初恋に扮し、さわやかなときめきを見せる計画だ。二人だけの世界を共有していた若者たちが、互いの信頼であり、人生の方向を照らしてくれる光そのものになっていく過程を描いたドラマで、パク・ジニョンとキム・ミンジュは19歳の初々しい時期から、30歳の地下鉄機関士と古家ステイマネージャーまで、さまざまな魅力を見せる予定だ。
4月にはMBC新ドラマ「21世紀の大君夫人」(脚本:ユ・ジウォン/演出:パク・ジュンファ、ペ・ヒヨン)が初放送を迎える。kakaoエンターテインメントがMBCと制作を担い、IU(イダムエンターテインメント)、ビョン・ウソクが主演を務める。「21世紀の大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の韓国を背景に、すべてを手にした財閥でありながら身分は平民であることに苛立つ女性ソン・ヒジュと、王の息子でありながら何も手にすることができない悲しい男性イ・アン大君の、運命開拓・身分打破ロマンスドラマだ。IUとビョン・ウソク、2人のヒット俳優が描き出すロマンスケミストリーに、全世界のファンたちの関心が集まっている。
これ以外にも、MBC新ドラマ「ライアー」(演出:チョ・ヨンミン/脚本:ペク・ジヨン)は、制作を担ったkakaoエンターテインメントと映画会社チブ、主演を務めるユ・ヨンソク(King Kong by STARSHIP)とソ・ヒョンジン(マネジメントスプ)が作り出すウェルメイド心理スリラーで、年内放送予定であり、kakaoエンターテインメントとバラムピクチャーズ、WHY NOTメディアが制作したNetflixシリーズ「月刊彼氏」(演出:キム・ジョンシク/脚本:ナムグン・ドヨン)も3月6日の公開を控えている。
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