ボーイズグループ「Stray Kids」のワールドツアー公演の実写映画が、北米ボックスオフィスで上位にランクインした。
9日、ボックスオフィスモジョによると、K-POPグループ「Stray Kids」のワールドツアー実写を収めた映画「Stray Kids: The dominATE Experience」は、公開初週末に560万ドル(約8億2000万円)の興行収入を記録し、ボックスオフィス4位にランクインした。

アメリカ以外での収益1,320万ドル(約21億円)を合わせると、全世界での公開収益は約1,880万ドル(約29億5000万円)に達する。
韓国では今月4日に公開され、観客数1万人を突破した。
週末のボックスオフィス1位は、レイチェル・マクアダムスとディラン・オブライエン主演の「HELP 復讐島(原題:Send Help)」が占めた。








