「イベントレポ」イ・ジョンソク、アンコールファンミーティングでもファンのために会場内を大奔走!(オフィシャルレポート)

俳優イ・ジョンソクが1月30日(金)に東京・NHKホールにて『2025 LEE JONG SUK ASIA FANMEETING TOUR [With:Just Like This] FINAL ENCORE STAGE in JAPAN』を開催し、昨年9月のソウル公演を皮切りにアジア6都市を巡ったファンミーティングツアーのファイナルを締め括った。日本でも昨年9月に東京と大阪で開催されていたファンミーティングのアンコール公演となった今回。序盤では昨年のイベント内容も振り返りつつ、昨年のイベント後に本人の希望によりアンコール公演が開催されることになったというビハインドストーリーが明かされた。また今回のツアーから導入された公式ペンライトについても触れ、ペンライトの無線コントロールによって生まれた会場全体の一体感や、客席に広がる美しいペンライトの海に感動した様子も見せた。


当日会場ロビーに設置されファンたちが願いごとを書いたパネルがステージに運び込まれると、ジョンソクがランダムで選び実際に願いを叶えるコーナーがスタート。ヌナと呼んでほしい、2ショットを撮りたいなどの願いに、ファンと直接会話をしながら願いを叶えた。さらに次のコーナーでもサイコロを振りすごろく形式でファンの願いを叶えることとなり、ファンの持ち物にサインをしたり、新年メッセージを贈る際には撮影可能にしたりと、相変わらずのファンを思いやる気持ちが溢れる時間となった。
元々歌う予定のなかった『Lemon』、そして久しぶりの歌唱となるドラマ『ピノキオ』のOST『Pinocchio』で1部を締めくくると、ステージのスクリーンにはAIと対話する映像が流され、AIに翻弄されるジョンソクを見ながら会場は笑いに包まれた。


衣装を着替えたジョンソクが登場しPSYの『New Face』のダンスで2部がスタート。ベストドレッサーを選ぶコーナーでは、この日のドレスコードである赤のアイテムを身にまとったファンたちを、カメラを使い本人が直接隅々まで確認した。続くコーナではランダムでミッションを実行することとなり「ダンスをしながら客席周遊をする」というミッションを引き当て、1階〜3階までたっぷりと時間をかけファンサービスを行いファンへの愛を行動で示して見せた。
さらに客席周遊をしながら各階3名ずつのファンを選出していたジョンソク。選ばれた代表者をステージに呼び込み、恒例となったチーム対抗のゲームコーナーを実施。客席全体をチーム分けし、代表者がジョンソクと共にゲームに挑戦。優勝チームにはチーム全員にフォトカードがプレゼントされるとあり、客席が一丸となって応援し大盛り上がりとなった。

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2026.02.02