俳優イ・ジョンソクが、ミドー(MIDO)の新たなブランドアンバサダーに選ばれた。
現代アジア文化を代表するアイコンであるイ・ジョンソクは、繊細な演技と明確なアイデンティティ、長期的な芸術的ビジョンを基盤に、全世界のファンから愛されてきた。
ミドーは、イ・ジョンソクを「洗練された振る舞いと繊細さ、そして絶えず高い基準を通じて現代的な優雅さを見せる人物」と表現し、ブランドアンバサダーに抜てきした理由を明らかにした。
イ・ジョンソクは「時間は、私にとってだんだんと貴重な意味を持つようになってきている。ミドーと共にしながら、しばし立ち止まって一瞬一瞬を感じ、本当に重要なことに集中するという価値について、改めて考えるようになった」と、アンバサダー抜てきの感想を語った。
ミドーのCEOフランツ・リンダー(Franz Linder)は、「イ・ジョンソクとの今回のコラボは、高い基準、創造性、そしてディテールへのこだわりという、深く共有された価値から出発した」とし、「こうした原則はミドーを導く核心であり、私たちが時間の価値に意味を付与する理由だ」と伝えた。
一方、「2025 LEE JONG SUK ASIA FANMEETING TOUR ‘With : Just Like This’」を盛況のうちに終えたイ・ジョンソクは、今年下半期、ディズニープラスのシリーズ「再婚承認を要求します」で戻ってくる予定だ。








