オク・チュヒョン(Fin.K.L.)、ミュージカル「アンナ・カレーニナ」独占出演問題に囚人服を着てアピール…「罪名?私がオク・チュヒョンだということ」



ミュージカル俳優のオク・チュヒョン(Fin.K.L.)が、ミュージカル「アンナ・カレーニナ」への出演回数を独占させた問題に、クールな反応を見せた。

オク・チュヒョンは28日、動画1本を掲載した。

この動画の中でオク・チュヒョンは、囚人服を着て、「私の罪名?私がオク・チュヒョンだということ」と叫び、ウインクポーズを取った。

これをめぐり、一部では、ミュージカル「アンナ・カレーニナ」の出演回数を独占させたことをめぐる議論を意識したリアクションと見られると解釈している。

これに先立ち、最近、製作会社「マストインターナショナル」側は、ミュージカル「アンナ・カレーニナ」の第1弾キャスティングスケジュールを公開した。

しかし、主人公のアンナ役にそろって名を連ねた3人の俳優の中で、オク・チュヒョンの出演回数が圧倒的に多く、公平性を疑う議論が提起された。

合計38回の公演中、オク・チュヒョンは23回に出演する一方、イ・ジヘは8回、キム・ソヒャンは7回にとどまった。

特に、キム・ソヒャンの場合、7回中5回が昼公演として編成されており、ファンの不満が殺到した。

その後、キム・ソヒャンは、「バム(夜)バムバム、ハルマンハマル(言いたいことはたくさんあるけどやめよう)」という意味深長な発言を残し、注目を集めたりもした。

これに対して製作会社側は、「キャスティングと回数配分は、製作会社とオリジナルクリエイターの固有権限」とし、「別途、申し上げることはない」と言葉を慎んだ。

一方、ロシアの大文豪トルストイの不世出の屈指の傑作である同名小説を原作にしたミュージカル「アンナ・カレーニナ」は、文学と芸術の本場であるロシアの有名ミュージカルプロダクション「モスクワ・オペレッタ・シアター」の3番目の作品。

 

WOW!Korea提供

2026.01.29