
グループ「SF9」のインソンが、素朴で情熱あふれる初のソロアルバム制作過程を公開した。
所属事務所のFNCエンタテインメントは16日、「SF9」の公式SNSやYouTubeチャンネルを通じてインソンの1stミニアルバム「Crossfade:」の制作過程映像を公開した。
公開された映像は約25分間で、インソンが1stミニアルバム「Crossfade:」を準備する過程が描かれた。アルバム及びミュージックビデオの企画段階から曲の録音まで、今回のアルバムに込められたインソンの隠れた努力が目を引いた。
まず、アルバム企画会議参加の様子が収められている。インソンは、自身の人生を振り返り、デビュー当時は丸く無難に生きてきたが、さまざまな経験を通じてリファレンスを習得し、今のインソンになれたという秘話を明かした。
続いて、タイトル曲「Mute is Off」のミュージックビデオで、繊細な小説家インソンと小説の中の活動的な冒険家インソンを完璧に演じきれた理由が明らかになった。彼は撮影のために2つのキャラクターの感情を理解し、うまく溶け込めるよう整理しながらプロフェッショナルな姿を見せた。
何よりも、レコーディングスタジオにラフな姿で現れたインソンは、確かな歌唱力と豊かな声量を誇り、ファンの注目を集めた。さらに感情、音程、発音など細部まで気を配り完成度を高めた。特に初日に録音したタイトル曲は、6時間ほど耳が痛くなるほど全力で臨み、真摯な情熱を見せた。
映像の最後でインソンは、「皆さん、この曲たちをぜひ聴いてほしいです。とにかく完成させました。苦労も多かったですが、うまくいったようで満足しています。たくさん愛していただければと思います」と、初のソロアルバムに対する本音を伝えた。
一方、14日に1stミニアルバム「Crossfade:」をリリースし、ソロデビューを果たしたインソンは、タイトル曲「Mute is Off」で活発な活動を続ける。
WOW!Korea提供






