国際救護開発NGOのワールドビジョンの広報大使である「2PM」イ・ジュノのファンの集まりである「アラブジュノ」が、韓国の食生活弱者児童のためにワールドビジョンの「愛のお弁当」事業に米100kgを寄付した。
9日にワールドビジョンによると、今回の寄付は昨年12月22日に行われたNetflixオリジナルシリーズ「CASHERO~ヒーローは現金を持つ~」の制作発表会の祝賀のために準備された米の花輪を寄付したもので、ファンの自発的な参加となった。寄付された米は、ワールドビジョンを通じて韓国の食生活弱者階層児童のために弁当として支援される予定だ。
ワールドビジョンの「愛のお弁当」事業は、欠食の恐れがある韓国の弱者階層の児童・青少年に専門栄養士が構成したバランスのとれた弁当を提供する食生活支援プログラムで、毎日1食以上の規則的な食事を通じて児童が自ら健康な食習慣を形成できるように支援する持続可能な事業だ。また、安定した食事の支援によって子どもたちの健康な成長と情緒的な安定も一緒に支援している。

「アラブジュノ」は「困難な子どもたちの助けになることが出来て感謝する思い」として「ジュノさんを祝うことができる場を設けてくださった所属事務所にも感謝し、ジュノさんと一緒にワールドビジョンを通じて良い影響力を伝えることができるということに対して大きな意味を感じる」と話した。
ワールドビジョンのチョ・ミョンファン会長は「子どもたちに関心を持って、あたたかい心を伝えてくれたイ・ジュノ広報大使のファンの方々に心から感謝する」として「成長期の子供たちにバランスのとれた食事は、子供たちの成長と情緒的安定のために非常に重要な要素であるため、『愛の弁当』を通じて子供たちに貴重な一食を伝える」と強調した。
一方、イ・ジュノは2011年ワールドビジョンと縁を結び、翌年広報大使に抜てきされた。その後「グローバル6Kフォーウォーター」キャンペーンとタイのワールドビジョンの「ヒーローキャンペーン」など韓国内外の児童のために多様な分かち合い活動に持続的に参加し、善なる影響力を実践している。








