「EXO」、「SMPスタイル」を装着…世界観の象徴具現と“王冠”パフォーマンスへの期待アップ

アイドルグループ「EXO」が「SMP(SM Music Performance)スタイル」のパフォーマンスで戻ってくる。


1月19日にリリースされる「EXO」の8thフルアルバムのタイトル曲「Crown」は、アトランタトラップドラムとヘビーメタルギター、EDMシンセが調和し、ジャンルの境界を崩したハードダンス曲で、大切な人を数多くの人々が望む“王冠”に例え、すべてをかけて最後まで守るという歌詞が印象的だ。


タイトル曲「Crown」のパフォーマンスは、8人のダンサーと共に、「EXO」の世界観の象徴的な部分が立体的に具現されると同時に、歌詞に合わせてメンバーが各自の王冠を掴んだ後、頭にかぶるようなポイントダンスも見ることができる。

さらに、今回のパフォーマンスは振付家のJ-RickとBada Leeが共同制作した力強い群舞中心の構成で、ひとつのチームとして帰還する「EXO」の存在感を見せるとともに、メンバー別の個性も多彩に表現され、視線をひきつける見通しだ。

一方、「EXO」の8thフルアルバム「REVERXE」は全9曲が収録され、1月19日午後6時に各種音楽サイトで全曲の音源が公開される。

 

WOW!Korea提供

2026.01.07