
韓国ガールズグループ「H1-KEY(ハイキー)」が冬の情緒たっぷりの暖かい新曲で戻ってくる。「H1-KEY」は先月30日から3日まで4回にわたりニューシングル「世界は映画みたいじゃなかった」の個人コンセプトフォトを公開した。
公開されたフォトで「H1-KEY」は、白い雪が舞う窓の外の景色を眺めながらやわらかな雰囲気を醸しだす。ソイは清楚なまなざしと手を包み込んだポーズで温かさを伝え、リイナはさわやかなアップスタイルで愛らしい魅力を発散した。フィソはおぼろげなジェスチャーと穏やかな笑みで温もりを表し、イェルは明るい表情で見る人に前向きなエネルギーをプレゼントした。
また、別のカットでは「H1-KEY」のより落ち着いた自然なムードが寒さを溶かすヒーリングを誘う。「H1-KEY」はそれぞれの個性を盛り込んだ表情演技はもちろん、まぶしいビジュアルケミストリーでグローバルファンの心をとりこにした。
「H1-KEY」がデビュー4周年記念日に合わせて披露する新曲「世界は映画みたいじゃなかった」は暖かな冬の情趣を解きほぐしたR&Bダンス曲だ。 先月31日に開催された新年「2026カウントダウンショー<LIGHT NOW>」でステージを先行公開し、ファンの好評と余韻を同時に導いた。
「H1-KEY」は前作の4thミニアルバム「Lovestruck」のタイトル曲でサマーソング「夏だった」で英国の音楽マガジン「NME」、米国「ビルボード」が選定した「2025 最高のK-POP25選」、米国芸能メディア「ハリウッドリポーター」が発表した「2025 最高のK-POP40選」のトップ10に相次いで進入しグローバルな影響力を立証した。 また別の季節を迎えて帰ってくる「H1-KEY」印のウィンターソング「世界は映画みたいじゃなかった」で音楽的地位をさらに強固にする見通しだ。
温かなメッセージで慰めを与える「H1-KEY」の新曲「世界は映画みたいじゃなかった」は5日午後6時、各種オンライン音源サイトを通じて発売される。
WOW!Korea提供









