
SBSバラエティー番組「イ・ソジンのマネージャー始めました」(以下、「イ・ソジンのマネージャー始めました」)が同時間帯最高視聴率を記録した。これにより、「イ・ソジンのマネージャー始めました」のキム・グァンギュの「『私は一人で暮らす』を超えてみたい」という抱負が、1日で現実のものとなった形だ。
キム・グァンギュは去る2日、モクトン(木洞)SBS本社で開かれた新年始務式で特別賞を受賞し、「まだ『私は一人で暮らす』を一度も超えられていないのに、このような大きな賞をくださり感謝する。シーズン2が始まるならば、必ず視聴率を上げてみせる」と感想を述べた。
シーズン2への期待とともに、「イ・ソジンのマネージャー始めました」に対する格別の愛情を愉快に表したこの発言は、すぐに数字で証明された。ニールセン・コリアによると、2日に放送したSBSバラエティー番組「イ・ソジンのマネージャー始めました」は、世帯視聴率4.1%、最高視聴率5.4%、2049ターゲット視聴率1.5%(首都圏基準)を記録し、同時間帯全体で1位に上がった。
しかし、同日MBCバラエティー番組「私は一人で暮らす」本編は休止し、2026年丙午の新年を迎え、ムジゲ(虹)会員たちの輝かしい挑戦を盛り込んだ「新しくやってみよう!」スペシャル番組を準備した。そのため、来週の両番組の本格的な視聴率対決に、さらに注目が集まる。
一方、同日の放送では、イ・ソジンとキム・グァンギュが歌手イ・ジヘ、モデルのイ・ヒョンイ、コメディアンのイ・ウンヒョンとともに共同育児コンテンツ撮影に乗り出す姿を描いた。キッズカフェに移動し、子供たちの面倒を見る過程で、イ・ソジンは意外な「育児の達人」の顔を見せ、えくぼの笑顔を連発する。キム・グァンギュは現実育児の厳しさに「一人で生きる」と叫び、笑いを誘った。仕事と育児を同時にこなすワーキングマザーたちの日常と、それを密着してサポートする二人のマネージャーの息の合った様子は、この日の番組の白眉だった。
今回の成果は、単なる一時的な上昇ではないという点で意味がある。「イ・ソジンのマネージャー始めました」は放送開始以降、視聴者からの絶え間ない要請に応え、去る12月26日の放送には女優のハン・ジミンをゲストとして招待した。イ・ソジンとの長年の縁から生まれた「現実的兄妹」の相性は大きな話題を集めた。
放送後、関連シーンとクリップ映像がオンラインで急速に拡散し、番組への関心を改めて高め、累計デジタル再生回数は8,000万ビューを突破した。これとともに、「イ・ソジンのマネージャー始めました」は初回放送以降、Netflixの「きょうの韓国TOPシリーズ」で全体2位、バラエティー部門1位を記録し、OTTプラットフォームでも着実に存在感を示している。
特に、五十路マネージャーたちの「現実密着サポート記」という差別化されたコンセプトと、イ・ソジンとキム・グァンギュの生活に密着した相性は、視聴者の共感を呼ぶ核心的な要因とされている。これにドラマの特別出演やスターたちの日常に触れるエピソードが加わり、話題性は着実に拡大中だ。
キム・グァンギュは「私はSBSで始まり、SBSで基盤を築いた人間だ。育ててくれた場所なので、最後まで共にしたい」とおどける。特有の愉快な覚悟の中に、「イ・ソジンのマネージャー始めました」の次の動向にも自然と期待が集まっている。
WOW!Korea提供









