女優パク・シネとチョ・ハンギョルが、離れようとしても離れることが出来ない奇妙な関係を形成する。
17日に放送開始予定のtvN新しい土日ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」は、1990年代の世紀末、30代のエリート証券監督官ホン・グムボ(パク・シネ)がおかしな資金の流れがとらえられた証券会社に20歳の末端社員として偽装入社して繰り広げられるオフィスコメディドラマだ。
本日(2日)公開されたスチールには、ホン・グムボとアルバート・オ(チョ・ハンギョル)のツーショットが収められた。ハンミン証券の末端社員として偽装入社を前にしたホン・グムボは、本当に20歳のように見えるかを確認するためにテストとして19禁のビデオをレンタルしようとして、そこで「映画オタク」のアルバート・オに偶然会うことになる。
ひとつの19禁ビデオをかけて駆け引きをするふたりの姿が興味深い中、グムボは彼の第一印象を“変態”と確定する。アルバートもとんでもない誤解に恥ずかしさを隠せない。お互いに強烈なインパクトを残したふたりの最初の出会いは、今後の物語に対する好奇心を高める予定だ。
その後、ホン・グムボとアルバート・オは、ハンミン証券で末端社員と危機管理本部の本部長として再会する。祖父のカン・ピルボム(イ・ドクファ)会長の意思に従ってコネで入社したアルバートは、適性に合わない退屈な会社生活で予想とは異なる姿のホン・グムボのおかげで新鮮な刺激を受ける。
一方、tvNの新しい土日ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」は、17日午後9時10分に韓国で放送が開始される。








