T.O.P(BIGBANG)、上野樹里とテレパシーで演技 “おもしろかった”

T.O.P(BIGBANG)

BIGBANGのT.O.P(チェ・スンヒョン)が、グローバルプロジェクト「シークレットメッセージ」で上野樹里と共演した感想を伝えた。
T.O.Pは、16日に公開された「シークレットメッセージ」のメーキング映像で、「上野樹里さんが日本語で演技されるので、冗談ではなく本当にテレパシーで演技とリアクションをやり取りしなければならないという状況で、とてもおもしろかったです」と明らかにした。

今回の映像で2人の俳優は、初めての撮影にもかかわらず、お互いを配慮して楽しい雰囲気の中で演じ、本編での演技に対する期待をそそる。
上野樹里の愛らしい姿や、時には優雅で時には清純さがあふれる多彩な姿も公開された。俳優ユ・インナやシン・ウォンホなどと共演した上野樹里は、「スタッフの皆さんと楽しく撮影ができて良かったです」と話した。
彼女が持つ独特な集中力と情熱で、現場のスタッフをよく驚かせたという。今回の映像でも、劇中で公演団員として登場する上野樹里が身振りひとつ、表情ひとつに気を遣って完成度の高いシーンを作り出して拍手喝采を受ける様子が含まれている。

「シークレットメッセージ」は、互いに違う生活をしていた韓国男性ウヒョン(T.O.P)と日本女性ハルカ(上野樹里)が、それぞれ違った愛の痛みを克服して新しい愛を探していく過程を描く。
CJ E&Mドラマ事業本部のイ・スンフンPDは「違う国籍のふたりの男女が披露するロマンスなので、ふたりの俳優の集中力と息の合わせ方がとても重要でした。T.O.Pと上野樹里は、作品に対して深い愛情と情熱を注いでくれて、なんの障壁もなく撮影を終えることができました」と言って「深みがあり、愛らしい演技を期待してください」と伝えた。
「シークレットメッセージ」は、11月2日にアジア、アメリカ、南米など、グローバル規模で同時にサービスされる予定で、韓国ではNAVERTVキャストで、日本ではdTV、タイや台湾などはLINE TVを通じて視聴することができる。

2015.10.16