人間に擬態する寄生生物=パラサイトが韓国に襲来していたら…「寄生獣 -ザ・グレイ-」&「週刊少年ジャンプ」の伝説的大ヒット漫画が世界初実写化! 「幽☆遊☆白書」
┃「寄生獣 -ザ・グレイ-」ヨン・サンホ×「幽☆遊☆白書」月川翔
┃アクション撮影や実写化の苦悩で意気投合!?
┃日韓を代表する監督対談映像解禁!

この度、人気漫画の実写シリーズ作品を手掛けた者同士であり、韓国と日本を代表する監督の対談映像が解禁。それぞれの作品をいち早く 鑑賞し合っていたことを打ち明け、高度なVFX を使ったアクションシーンを作る上での苦悩を共感し合うなど、互いのリスペクトがあふれた貴重な映像となっている。
「寄生獣 -ザ・グレイ-」の主人公は、社会に居場所を無くした孤独な女性チョン・スイン。彼女にパラサイトの魔の手が迫るも乗っ取りは失敗、パラサイト“ハイジ”との奇妙な共存関係が始まる…。配信後、Netflix の週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で堂々の TOP1 を獲得し大ヒット中だ。そして「幽☆遊☆白書」は北村匠海、志尊淳、本郷奏多、上杉柊平、綾野剛ら豪華キャストを迎え、かつてないスケールで贈る実写ドラマ。昨年の配信直後、同じく週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で初登場 1 位を獲得した。そんな世界的大ヒットの漫画を実写シリーズとして制作した両者の対談映像は、『新感染 ファイナル・エクスプレス』を観てからヨン監督のファンと語る月川監督が、ヨン監督を目の前に「マンナソ パンガプスムニダ(お会いできて嬉しいです)」とリスペクトを込め韓国語で挨拶するところから始まる。対してヨン監督も、「幽☆遊☆白書」について「とても好きな漫画だったので、ずっと心待ちにしていました。配信日に全話見ました!」と告白し意気投合した。
「幽☆遊☆白書」のみならず日本の漫画が好きで、『寄生獣』を自身のバイブルだと語るヨン監督。30 以上の国と地域で累計発行部数 2,500 万部を突破する日本を代表する岩明均のベストセラー漫画『寄生獣』は、スリリングな展開、類を見ない世界観、環境問題への警鐘、<人間とは?>といった深淵なテーマが根底にある壮大な物語。そんな作品をベースにした「寄生獣 - ザ・グレイ-」を作り上げる上で、ヨン監督は、「映像化したいという僕の話が、原作者の岩明均さんにも伝わったんですが、思いがけず岩明さんが「新感染」のファンで“そういうことでしたら どうぞ”とお返事を頂いたんです。僕がやりたいストーリーラインを伝えたところ、面白がっていただけて、本格的に動きだしました。」と、制作の経緯を明かした。さらに、「物語の内容は別物になってはいますが、大切にしたのは原作が描いているテーマを今回の作品にどう落とし込むか。泉新一とミギーとは異なる共存方法が必要で、悩んだ末に、チョン・スインとハイジは一方が眠っていないともう一方が覚醒できないようにしたんです。」と、原作のテーマを引き継ぐことを大事にしながらも、本作ならではの変化を加えたことも告白。本作では、パラサイトの“乗っ取り”により人間の頭や腕が触手と化すなど、VFX を使った撮影や、巨大なオープンセットでワイヤーを使った大規模なアクションシーンが満載。ヨン監督は、「撮影で一番難しかったのは、寄生獣の触手が撮影の時は見えないので、ワイヤーで乗り切る状況が全話通して続くん です。「幽☆遊☆白書」でも、戸愚呂兄などは触手や変身がありますが、それがどんなに大変な作業なのかよく分かります。」と撮影での苦悩を打ち明け、VFX を使った撮影の難しさに月川監督と共感し合う様子も。
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