≪韓国ドラマNOW≫「涙の女王」8話、キム・ジウォンが離婚を決心する=視聴率16.1%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

tvNドラマ「涙の女王」8話(視聴率16.1%)は、へイン(キム・ジウォン)が離婚を決心する様子が描かれた。

「僕は君に内緒で離婚届を書いていた。それをドイツで君が知り、それで僕たちは最近ずっと雰囲気が良くなかった」というヒョヌ(キム・スヒョン)の告白にヘインはドイツでヒョヌが冷たい言葉を吐き出しながら「ただ離婚してくれると言ったら正直ありがたい。そうしてくれる?」と言ったことを思い出した。「私も不幸だった、あなたのせいで。このように私の人生の最後にあなたの前にいるわけにはいかない」と涙まじりのヘインは「ヘイン、ちょっと待って」というヒョヌの引き止めにも「やめよう、もう。離婚して」と言った。

離婚協議のためにヒョヌと一緒にヘインの事務室に向かっていたヤンギ(ムン・テユ)は、ヘインの担当弁護士の正体を知って「あの人はとても恐ろしい。彼の名前はヴィンチェンツォ。マフィアだって」と伝えた。「ヴィンチェンツォは交渉する時、言葉で言わないんだって。実際、お前がしたことが悪いんだよ、愛してもいないのに愛したふり。完全に人を欺いたんじゃないか」とおびえたヤンギは、ヴィンチェンツォ(ソン・ジュンギ)が「申し訳ないが、悪は悪で処断する」と言うと、ヒョヌのこめかみに銃口を向ける想像をしながら大騒ぎした。

WOW!Korea提供

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2024.04.01