イ・ドヒョン、スクリーンデビュー作「破墓」で映画界のダークホースに



俳優イ・ドヒョンが映画界「千万新人」の誕生を知らせた。
イ・ドヒョンがスクリーンデビュー作「破墓(パミョ)」を通じて千万俳優のタイトルを達成した。 初の映画で主演に抜てきされたのに続き、歴代級の大ヒットまで記録してまぶしいキャリアを追加した。

「破墓」は、巨額のお金を受け取って怪しい墓を移した風水師と葬儀師、シャーマンたちが繰り広げる奇妙な事件を盛り込んだオカルトミステリー映画だ。公開直後、「破墓」は24日に公開から32日ぶりで今年初の千万映画の誕生を知らせた。今回の作品でスクリーンデビューを果たしたイ・ドヒョンは、ドラマに続いて映画まで成功させた。
劇中イ・ドヒョンは、経文を唱えるシャーマンのボンギル役に扮した。全身に刻まれた入れ墨と長髪のヘアスタイル、ヘッドセットの調和で「怪しいもの」に対抗する「ヒップなもの」の姿を見せてMZ世代(ミレニアル世代とZ世代、1980~2000年代生まれ)の好みをしっかりと狙い撃ちした。加えてイ・ドヒョンは無関心と強烈さを行き来する姿に加え、口調と目つきまで変化を与えた不気味な憑依の演技で存在感を披露した。

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2024.03.26