「イベントレポ@ソウル」TEENTOP、生まれ変わったような成長!“感激の5周年”

201508021701777013_55bde2a69ce9c

「NATURAL BORN TEEN TOP」というタイトルは適切だった。生まれ変わったような成長ぶりだ。
デビューの初期から5年間世界を回ってワールドツアーで積んで来た経験が並ではなかった。隙のないパフォーマンスと爆発的な歌唱力、そして余裕のあるステージでのパフォーマンスとファンを操る進行の能力まで、10代の少年だったTEENTOPはいつのまにか公演場を掌握することができるミュージシャンとしてぐっと成長した。

今までの経験と凝縮されたノウハウは、5周年記念コンサートで爆発した。 待ってきたファンもやりがいのある公演が開催された。TEENTOPは2日、ソウルのオリンピック公園オリンピックホールで「2015 NATURAL BORN TEEN TOP LIVE IN SEOUL」というタイトルで単独コンサートを開催した。
世界を回ってファンを集めることのできるチームらしく公演場には様々な国のファンと韓国内のファンが一体となってペンライトを振る風景を作り出した。

201508021701777013_55bde2a73aa20

公演は開始から熱かった。この日TEENTOPは、「Hot Like Fire」で熱くステージの門を開いた。そして、最近活動を終えた「ah-ah(朝から朝まで)」で華麗なパフォーマンスを公開して会場に集まった5000人余りが一緒に歌った。
そして、最初のあいさつをしながらメンバーは息が切れていた。L.Joeは「デビュー 5年になりました。以前ほど体力がありません。でも今日だけは死に物狂いで叫びます」とこの日の公演を予告した。
5年間世界を回りながら積んで来た経験が際立ったステージの連続だった。メンバーは、「道を歩いて…(Walk by…)」と、ファンのために作ったファンソング「5 Seasons」でロマンチックな雰囲気を作って一緒に楽しむことができる公演を作って行った。

コンサートでは初めて公開する「Alone?」からつながった雰囲気は「Missing」で爆発した。ファンはメンバーのパフォーマンスひとつひとつに沸き返った。特にニエルとチョンジの爆発的なボーカルが引き立った。ジャンルの多様さも公演のクォリティを加えるポイントだ。TEENTOPは、「Please」、 「泣いて(Cry)」で哀切な感性を公開した。
メンバーのソロステージも見て聞く楽しみを加えた。メンバーは各自の魅力を見せることができるコーナーを構えて個人芸を十分に披露した。コンサートでなければ見られない特別なステージが続き客席は歓呼で応えた。

201508021701777013_55bde2a7af6ce

公演中に登場するVCRでも、幕あいを利用してファンと対話を交わす時間にもメンバーはファンに笑いと楽しさを与えるために努力した。メンバーL.Joeは、笑わせるために自身が「上げ底」を使っているという事実を公開して、愛嬌で客席の歓声を導き出したりする様子を見せた。
5年前デビュー初期に帰って当時の衣装を試着してステージを披露したのも特別だった。デビュー曲 「Supa Love」と拍手ステージが特に印象的で、ファンも過去に帰ったようにもっと熱く沸き返った。

メンバーRICKYは、ソロステージで「父さん」を歌って大きな感動をプレゼントした。この日会場にはRICKYのご両親が参席していて、RICKYは父親に感謝のメッセージを伝えた。彼は「お父さん、僕が5年間歌の実力に関してとても悩みました。でもこれからもっと素敵な歌手になります、お父さん、愛しています」と言って涙を流して大きな拍手を浴びた。
感動はつながった。映像にはファンからのTEENTOPの5周年を祝うメッセージが登場し、 BGMで「泣いて(Cry)」が流れた。ファンは皆この曲をはじめから最後まで一緒に歌って和やかな雰囲気を演出した。TEENTOPはだまってファンの歌をきいた。

L.Joeは、「先はまだ長いです。ひげだらけのおじさんになってもコンサートを続けます」と言い、RICKYは涙ぐんで「申し訳ないと思う必要はないです。ただ、そのままそばにさえいてくださればいいです」と言った。以後ファンのための曲 「Angel」を歌った。
公演の後半部は、今まで愛されたヒット曲で満たされた。当然雰囲気は熱く盛り上がった。ニエル「Bad Girl」を始まりに、「香水をつけないで」、「CRAZY」、「遊びじゃない(Rocking)」、「Miss Right(長い髪の彼女)」がつながり、コンサートは絶頂に達した。

TEENTOPは、6月22日ニューミニアルバム「NATURAL BORN TEEN TOP」を発売してタイトル曲 「ah-ah(朝から朝まで)」で活発な活動を広げた。

2015.08.03