≪韓国ドラマREVIEW≫「生まれ変わってもよろしく」1話あらすじと撮影秘話…撮影初日の様子とシン・ヘソンとアン・ボヒョンのインタビュー=撮影裏話・あらすじ(動画あり)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

 

「生まれ変わってもよろしく」メイキング(動画最初から2:20まで。)

今回は、撮影初日を迎えた撮影の様子から。
シン・ヘソン:こんにちは。私は理由もわからず前世の記憶が消えないまま生きている人物、パン・ジウム役のシン・ヘソンです。撮影初日はいつも緊張するんですが、慣れない空間、慣れない人たちと新しいことを始めるときは緊張感があるものです。でも今回は前から一緒に仕事をしていたような、気楽な雰囲気で撮影ができて、今後が楽しみです。
ジウムが面接を受けるシーンでは、外国語を披露する。「みんな聞き取れないんですけど、がんばって練習しましたよ」と撮影の合間に語るシン・ヘソン。テイク1では「すいません、もう一回お願いします!」とNGを出す。面接官たちの笑顔を見て「お父さん見たい」と笑う。

一方、アン・ボヒョンも撮影に入る。
アン・ボヒョン:こんにちは。「生まれ変わってもよろしく」でムン・ソハ役のアン・ボヒョンです。ソハは、子供のころのトラウマで、周囲の人とは距離を置いていて寂しい人生を生きているちょっと影がある人物です。でもジウムに出会ってどう変わっていくか、そこがポイントになりそうですね。撮影初日は無事に終わって、監督さんのファンだったのでご一緒できて光栄です。最後まで頑張りたいです。

●韓国ネットユーザーの反応●

「このキャスティングは豪華」
「シン・ヘソンの演技見たい」
「2人のケミが楽しみ」
「シン・ヘソンかわいい」
「インタビュー聞けて良かった」

●あらすじ●
tvNドラマ「生まれ変わってもよろしく」1話(視聴率4.3%)は、前世に縁のあったソハ(アン・ボヒョン)を捜してさまようジウム(シン・ヘソン)の様子が描かれた。

幼い頃のジウム(パク・ソイ)はいつの間にか高校生になっているソハを見つけた。「一度見たら何度も見たくなったって。気難しい子がいつの間にあんな大きくなったの?私がジュウォンだって言ったら、信じられないだろうな。ソハも私を信じてくれたらいいのに」と思いながら訪ねていった。続けて、大人になった後もソハに触れるため、MIグループの系列会社に入社したのだった。

ドイツに留学したまま帰国しないソハを思い続けていたジウムは「ソハは私のことを覚えているかなあ。ドイツに会いに行こうかな」と悩んで、支社勤務について考えた。多くのライバル会社からスカウトされても「そこには私が会いたい人がいませんね」と言って断っていた。ライバル会社の社員が電話で「ムン・ソハ?会長の息子がどうしてホテルに行くの」と話しているのが聞こえたジウムはすぐにホテルに向かった。そしてソハもホテルに入っていった。水槽越しにソハを見つけたジウムは「ソハだ。やっと再会できた」と感激した。
WOW!Korea提供

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2023.09.07