「インタビュー」「良くも、悪くも、だって母親」女優アン・ウンジン、 「ジーンと胸を熱くしたヨンスンXガンホ…ミジュ母娘も負けていない」

ミジュというキャラクターにとって何よりも過去の叙事が重要だと思ったと。 過去の叙事をうまく解いてこそ、視聴者から以後カンホが意識を取り戻した時のミジュの反応などが説明できると思ったと打ち明けた。 アン・ウンジンは「ドラマの中ではカンホとヨンスンの叙事が大きいが、その中で(ミジュは)カンホにとって重要な人物ではないか」とし「だからミジュの視点だけで見た時はカンホとミジュの過去シーンが重要だと思った」と話した。

劇中でミジュの双子として出てきた子役のキ・ソユ、パク・ダオンにも感謝の気持ちを忘れなかった。 アン・ウンジンは「現場で子供たちが『ミジュママだ』と言ってくれて、一緒にいる時間にも親密度が増して楽に表現できた」とし「子供たちが母親だと理解して、本当の母親にするように近づいてくれたのでとても楽だった。 すごく可愛い」と伝えた。

母親役のカン・マルグムとの演技は忘れられないという。 アン・ウンジンは「劇中ミジュにチョンさんが『お前言ったな?』 と聞いたシーンがあるが、このシーンは撮影時本当に楽しかった」とし「個人的にはカン·マルグム先輩の目を見る時に涙が出た。 あの方はどうやってこんな演技をするんだろうと思った。先輩が農薬カバンを持って空を見ながら話すシーンもとても悲しいのに面白くて、これがこのドラマの醍醐味だと思った」と回想した。

現在、次回作MBC「恋人」を俳優ナムグン・ミンと準備中のアン·ウンジン。ナムグン・ミンとの呼吸を合わせる前にも緊張した」とおどけてみせた。アン・ウンジンは「最初は先輩と一緒だとわかりたくさん緊張した」とし「私に演技に対して時々助言を下さるが、なぜナム・グンミン先輩の名が良く上がるのがわかった」という。

これからの長期的な目標よりは、常に向き合っている作品に最善を尽くすというアン・ウンジン。 彼女は「今、目の前にあることからで手一杯です」として「どうすれば上手に表現できるかだけを悩んで、それでまずは『恋人』をうまくやり遂げるのが今年の課題です」と堂々と話した。

WOW!Korea提供

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2023.06.10