K-POPの概念を覆す、オシャレなJazzソング特集

 

IU(アイユー) 「Love of B (With Park Ju-won)」
韓国歌手「IU」が2013年にリリースした、アルバム『Modern Times』の収録曲。作曲にギターリスト「パク・ジュウォン」、そしてIU自身が作詞したこの曲は、原題が「負け組の恋愛」というだけあって”都合のいい女”が作詞に描写されたジャズ曲。軽快なリズムとは裏腹に、少しイラっとするような歌詞にも注目。


B.A.P 「Coffee Shop」
韓国ボーイズグループ「B.A.P」が2013年に発売した、シングル曲。ニューヨークを基盤に活動しているピアニスト「ソン・ヒョンジュ」を迎えて、ヒップホップ曲の印象が強い「B.A.P」が初めてリリースしたジャズ曲。メンバーの柔らかな歌声と、リズムのよいピアノがとてもマッチしている。

Billlie 「the rumor ~ whatchamacallit」
韓国ガールズグループ「Billlie」が2022年に発売した、OSTアルバム『the collective soul and unconscious: chapter one Original Soundtrack from ”what is your B?”』の収録曲。前作のアルバム『the Billage of perception : chapter one』に収録されていた「the romor」をジャズナンバーにアレンジした曲。韓国ドラマ「社内お見合い」のOST「Love, Maybe」でも話題となった韓国デュオ「MELOMANCE」のメンバー「チョン・ドンファン」が作曲・編曲を担当した。

WOW!Korea提供

2023.04.29