「バラコラ」「BOYS PLANET」から「ZEROBASEONE 」誕生!YUE HUAエンタから1位ジャン・ハオを含む4人がメンバー入り!


グローバルボーイズオーディション「BOYS PLANET」の最終回(第12話)が4月20日(木)に生放送され、9人のデビューメンバーが決定。“0から1へ向かう自由な旅、そして輝く始まり”という意味が込められた「ZEROBASEONE(ZB1)」が誕生した。

最終回は約3時間50分という長丁場で生放送されたが、この日は自己最高視聴率となる1.2%(ニールセンコリア調べ、全国基準)を記録。2月2日(木)に初回視聴率0.4%でスタートしたことが考えると、いかに盛り上がって終わったのかが分かる。

それだけ注目度も高く、最終回が終わってからも「BOYS PLANET」に関するさまざまなニュース記事が出ており、まだまだ熱は冷めないようだ。そこで、「ZEROBASEONE」入りしたメンバーたちを中心に最終回を振り返ってみる。


ファイナルステージでは、2組がミッション曲「Jelly Pop」と「Hot Summer」を披露。スタークリエイター(視聴者)の投票によって決められる“キリングパート”は、「Jelly Pop」がジャン・ハオ、「Hot Summer」がソン・ハンビンで、最後までこの2人がライバル構図を見せる熱い展開で、「BOYS PLANET」はこの2人が引っ張ってきたのだと改めて実感させられた。

最終順位は、これまで“不動の1位”として絶対的な強さを見せていたソン・ハンビンを抑え、ジャン・ハオが逆転1位でフィニッシュ。驚きながらも、スピーチでは4カ国語を駆使し、途中でMCに遮られそうになりながらも、しっかり感謝の言葉を伝える姿が印象的だった。日本語でも「ステージの上でもっと輝く存在になります。愛してね」と呼びかけた姿は日本のファンにも刺さったのではないだろうか。なお、ジャン・ハオは韓国のアイドルオーディション史上初の外国人1位という快挙を達成した。

そして、2位は最後の最後で1位を逃してしまったソン・ハンビン。3位は第3回生存者発表式で9位まで落ちたが、また一気に盛り返したソク・マシュー。ソン・ハンビンとソク・マシューは、以前CUBEエンターテインメントで練習生時代を共に過ごしたことのある仲だと明かし、初回からフィーチャーされてきた。特に、ソク・マシューはプロデューサー(制作陣)のお気に入りだと言われ、真偽は定かではないが、毎回撮れ高が多かったのは事実だ。ともかく、2人が別れることなく、同じグループでデビューできることになり、良かったと思っているファンも多いだろう。

4位はこれまた急浮上したリッキー、5位はパク・ゴヌク。特に、パク・ゴヌクは「極限デビュー野生ドル」(MBC)のとき、かなりいい線まで行っていたのに、最後で落ちたという苦い過去を持っているだけに、それを克服できて、本人が一番うれしかっただろう。今回アイドルオーディション出身者の中では唯一、デビューメンバー入りを果たした。

6位はキム・テレ、7位はキム・ギュビン、8位はキム・ジウン、9位はハン・ユジンだ。多少、これまでとは順位の変動があり、8位でキム・ジウンが名前を呼ばれたときは驚いたが、デビューメンバーの9人に選ばれることが大事であり、これまで安定した人気を誇っていたメンバーたちが順当にTOP9入りを果たした。

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2023.04.26