「バラコラ」「PEAK TIME」、「大国男児」が公開謝罪…、ファイナル進出6組が決定!脱落したのは?

この“公開謝罪”には視聴者も複雑な気持ちのようで、“やり過ぎではないか”という声も上がっており、さまざまな見方が出ている。ともかく、「チーム23時」は自分たちの口から、グループ名を「大国男児」と明かすことなく、テロップ処理された形となり、番組を去った。

たらればを言っても仕方がないが、もしこの騒動がなければ、「チーム23時(大国男児)」は第3ラウンド新曲マッチの結果とグローバル投票を合算し、全体5位(公式HPに掲載)という順位だった。「2次合脱式」で、決勝ラウンドに進出できる“TOP6”に入っていたのだ。

個人の人気という点でみても、2次グローバル投票(3月23日~4月6日)の結果、1位「チーム24時」ジョンアプ、2位「チーム7時(MASC)」ヒジェ、3位「チーム13時(BAE173)」ハンギョル、4位「チーム7時(MASC)」イレ、5位「チーム11時(VANNER)」ゴンに続き、カラムが6位だった。序盤から安定した人気と実力を誇り、期待されていたチームなだけに、本当に残念でならない…。

よって、「大国男児」が抜けた分、「2次合脱式」で繰り上がり、“TOP6”に入れたチームがあった。それが「チーム20時(M.O.N.T)」だった。なお、1位通過は第3ラウンドのAリーグ1位ベネフィットまで獲得し、圧倒的な強さを見せている「チーム11時(VANNER)」。また、Bリーグ1位ベネフィットを獲得した「チーム8時(DKB)」は3位に浮上した。他、個人での人気も高い「チーム7時(MASC)」が2位、ジョンアプの活躍が光るソロ連合「チーム24時」が4位、リーダー、ハンギョルの存在感が大きい「チーム13時(BAE173)」が決勝に進出する。


一方で、決勝を前にここで脱落となってしまったのが、「チーム14時(GHOST9)」、「チーム2時(NTX)」、「チーム15時(BLK)」の3組。特に、「チーム14時(GHOST9)」と「チーム2時(NTX)」はこれまで奮闘するリーダーたちが何かとフィーチャーされ、一喜一憂する姿は大きなインパクトを残した。

次週はいよいよ生放送ファイナル。“TOP6”による最後のバトルが繰り広げられる。

【2次グローバル投票にリーグベネフィットを加えた最終順位】
1位:チーム11時(VANNER)
2位:チーム7時(MASC)
3位:チーム8時(DKB)
4位:チーム24時(ジョンアプ、ヒド、キム・ビョンジュ、GON)
5位:チーム23時(大国男児) ※降板
6位:チーム13時(BAE173)
7位:チーム20時(M.O.N.T)
8位:チーム14時(GHOST9)
9位:チーム2時(NTX)
10位:チーム15時(BLK)

WOW!Korea提供

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2023.04.13