“イ・スマンの姪”サニー(少女時代)、「私もSMの株は持ってない」…ファンとのやり取りが話題


韓国ガールズグループ「少女時代」のメンバー、サニーが所属事務所SMエンターテイメント(以下SM)の経営権をめぐる紛争状況について言及した内容が、遅れて知られ話題になっている。

15日ネット上では、サニーがファンコミュニティプラットフォーム「バブル」を通じて、ファンと交わしたメッセージ内容が話題になった。これは、サニーが先月中旬ごろに残したメッセージであることが分かった。

これによると、サニーはファンに「元気だった?最近、本当に騒がしいニュースが多くて、慌ただしい毎日だね。そうでしょ?」とあいさつした。引き続き、「私もニュースを見て分かったことが多くて、(みんなに)何か言えることがない。でも、私たちの関係にはあまり関係ないことかもと思ったり?」とつけ加えた。


続いてサニーは、「世の中に永遠なんてない。それでも私たちがお互いを思う気持ちさえずっと持っていれば、私たちは長く一緒にいられる関係になるのだから。あまり心配しないで揺れないで、ただ私たち和気あいあいと仲むつまじく、今までのように過ごしていこう」とコメントした。

またサニーは、「少し対岸の火事のように見ているが、(ファンたちが)やたらに『それでSMはどうなるの?』『少女時代はどうなるの?』と、色々な声を聞くのではないかと思って、それが心配」とした。加えて、「何か分かったら、知ってこそ話をしてあげられるのに。私の株でお金でも稼げるようにしてあげたいのに。私もないよ、SMの株。知らないのにどうやって教えてあげられるんですか」ともコメントした。

SMの創業者であり総括プロデューサーだったイ・スマンの姪でもあるサニーは、「ちなみに私はいつも法律を守って道徳を守って、どこへ行って恥ずかしい子ども、恥ずかしい仲間、友人、そして何よりも『恥ずかしい過去がある私の歌手』にならないために、しっかりと気を張って生きている」という言葉も出した。


最後に、サニーは「とても怖い世界だから、気をしっかり持って生きよう」とし、「心強い支えになってあげられるように、一生懸命生きていく。私たち、お互いに頼りながら頑張って生きていこう」とし、ファンとのコミュニケーションを終えた。

一方、SM内紛の中でイ・スマンの持分14.8%を買い入れ、一気に最大株主におどりでたHYBEは、1か月余りカカオとSM買収競争を行った末、今月12日に買収手続き中断の決定を下した。これにより、カカオがSMを抱えているような状況だ。

WOW!Korea提供

2023.03.16