≪韓国ドラマREVIEW≫「シュルプ」13話あらすじと撮影秘話…キム・ヘスが笑いのツボにはまりNGだらけに、ムン・サンヒョンが巻き込まれる=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

youtube動画:「シュルプ」メイキング(動画最初から3:18まで。)


今回は、チョンハの診察をした医師が懐妊を告げるシーンから。
ファリョンと世子が話を聞いて顔を見合わせるが、ムン・サンミンが笑いをこらえている様子に、キム・ヘスも「懐妊だなんて…そんなはずは」と思わず笑ってしまう。笑いが続きそうな予感がしたのか、「私を見て。私は向こうを見るから」とムン・サンミンに話す。そうして撮影に入るが、医師の「おめでとうございます!」を聞いて、また笑い出してしまうキム・ヘス。するとスタッフから「いっそ思いっきり笑ってしまえばいいですよ」と言われる。世子とファリョンが見つめ合うシーンだが、ムン・サンミンは目を合わせられず「ソンナム大君は何してんの?」と突っこまれる。しかしその後もキム・ヘスは笑いのツボから抜け出せず、NGが続いていく。

すると今度は医師役の俳優が「あの、ひげが取れちゃったみたいです」と申告し、また笑いが起こる。笑いはムン・サンミンにも伝染したようで、2人で笑い転げている。笑いをこらえながらも何とか撮影が進み、モニターをチェックする2人なのだった。

次は大妃役のキム・ヘスクの撮影最終日の様子。
嬉しそうなキム・ヘスクの様子を横目に、「今日がクランクアップで、まだ終わったわけじゃないでしょう」と突っこむ。「拍手してたからもう帰ろうかしら」とキム・ヘスクは笑う。この日はチョンハの父とファリョン、大妃の3人でのシーンを撮影。まずはリハーサルから。チョンハの健康を理由に、チョンハを追い出そうと脅しをかける大妃。ユン・スグァン役のチャン・ヒョンソンは「大妃が立ち上がったら、僕も立った方がいいですか?引き留めるとかは?」と確認している。監督は「いやいや、言葉で引き止める感じで」と指示。

●韓国ネットユーザーの反応●

「キム・ヘス笑いすぎて演技できなくなってる」
「医者役の人もひげがとれるとか面白い」
「笑い出したら止まらなくなることはある」
「シュルプおもしろかった」
「終わってほしくない」

●あらすじ●

tvNドラマ「シュルプ」13話(視聴率12.9%)では、クォン医官(キム・ジェボム)の正体が明らかになる様子が描かれた。

ソンナム大君(ムン・サンミン)はファリョンに紙を渡し「兄さん(ペ・インヒョク)の病状日誌の一部分のようだ。クォン医官が病気の治療だけをしたのではなさそうだ」と言った。ファリョンは「クォン医官が鍼治療してから吐血が始まった。肋骨の痛みもだんだんとひどくなった」と書いてある日誌を見て驚き、ソンナム大君は「他の医官に聞いてみたが、鍼の深さによって臓器が損傷する可能性があると言っていた」と伝えた。「もし殺害されたのなら、一番有力な容疑者はクォン医官だ」とファリョンが言うと、ソンナム大君は「クォン医官に殺害の動機がない」と不思議がった。ファリョンは「背後に誰かがいる。殺す動機を持つ人がこの宮廷内に多いから」と答えた。

その頃、ウィソン君(「SF9」チャニ)を呼び出したクォン医官とトジ先生(クォン・ヘヒョ)。謀反に加担しろと脅迫されてどうしようもなかったウィソン君はクォン医官から「母からの指示で世子を殺したのは私だ」と聞いて驚いた。ウィソン君はファン領議政に「世子がダメなら王座に就く」と言い、クォン医官とトジ先生が王にしようとしているテイン世子の弟イクヒョンを殺す決心をした。

クォン医官を復職させたファリョンは「世子がなぜ、そうやって死んだのか私と共に明らかにしようではないか」と罠をかけ、他の目的があるクォン医官はそれを受け入れた。その間、ファリョンは亡くなったテイン世子に処方したユ御医が世子に処方したトジ先生と同一人物だと知り、ファリョンが「ユ御医を見つけた」と言うと、クォン医官は大きく揺らいだ。

ファン淑媛(オク・ジャヨン)はクォン医官にこっそり受け取った金をもって大妃殿に向かった。お茶に毒を入れたことを知った大妃(キム・ヘスク)は「ファン淑媛が毒を使うのを見ると、私が知ってはいけないことを知ってしまったようだ。ウィソン君の実父は誰だ」と聞いた。

その頃、クォン医官は廃妃ユン氏(ソ・イスク)のところへ行き、「母さん」と呼んだ。クォン医官はテイン世子の弟だった。

WOW!Korea提供

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2023.03.07