「取材レポ」YOUNITE ユーモア溢れるトークとキュート&パワフルなパフォーマンスでファンを魅了! 「今年1年YOUNITEと一緒に良い思い出を作っていきましょう!」

ウンホが引いた質問は「日本語はどうやって学びましたか?勉強方法を教えてください」というもの。これについて彼は「自信を持つことが必要だと思います。僕は特別に学んでいることはありませんが、アニメで・・・。YouTubeやアニメ(「チェンソーマン」と「SPYxFAMILY」)を見て、これからの日本活動のために、すべての単語を勉強しようと思っています」と独学で学ぶことを宣言した。
「誰にも負けない特技は?」という質問を引いたヒョンソクは「ひとつありますが、ライバルがいます。特技は早く座ること。入国するときも飛行機に乗って疲れたりしますが、そのときスタッフの一人が座っていたんですけど、『なんで一人で座っているんですか?』と言って僕も座ります」と特技を説明。ライバルについては「ウンサンです。練習ルームでもいつも2人で座っています」と言って、実際にステージ上でも床に座って再現し、無邪気な姿を見せてファンの頬を緩ませた。続いて特技についてDEYは「声帯の中に動物農場があります」と言って、ニワトリとセミの鳴き声を真似て、ファンを笑わせた。
「寝起きが悪い人は?」という質問には、質問を引いたキョンムンが全員から指され、寝起きがいい人はウノが選ばれた。ウノは起きないメンバーを起こしてあげる役割をしているそうだが、寝起きの悪いキョンムンとは部屋が違うので、一緒の部屋のスティーブが起こしてあげるという。スティーブは「2段ベッドの上に寝ているのですが、起こすために下に降りるのはちょっと大変なので、ベッドの木の部分を叩いて『キョンムン、起きて』と言って起こします」と話した。

「練習生の時の思い出は?」という質問にウンサンは「事務所に入ってきた時期が結構違います。その中でも一番記憶に残っているのは、最後に入ってきたメンバーです。ヒョンソクとキョンムンが最後に入ってきたので覚えているのですが、今も変わらないです。田舎少年みたいな感じ。カバンを持っていたのですが、カバンからジャガイモが出てきそうな感じでした(笑)」と、ユーモアのあるコメントで再びファンの笑いを誘った。

「チーム対抗! ゲームバトル」というコーナーでは、3人ずつに分れてチームを作り「風船割りバトル」や「アオガエルじゃんけん(「負けたら勝った」「勝ったら負けた」「あいこならケロ」と言う)」対決をするが、最終的に3組が同点となりじゃんけんで罰ゲームするチームを決めることに。じゃんけんで勝敗が決まり、罰ゲームをすることになったキョンムンとヒョンソクとウンホは、TikTokで流行っている「可愛くてごめん」を可愛く披露して、ファンを胸キュンさせていた。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、イベントの終盤にはエネルギッシュなボーカルとパワフルなパフォーマンスが魅力の「Bad Cupid」やBTSの「I Need U(Japanese Ver.)」のカバーを披露。ステージに学校の机と椅子がセッティングされると、次の曲のパフォーマンスに気付いたファンの歓声が上がるなか、AB6IXのデフィがプロデュースした曲「P.S I Miss You」を披露。清涼感溢れるピアノとグルーヴ感のあるベース、ボーカルの瑞々しい歌声とリズミカルなラップでファンの心を弾ませる。曲の最後に「愛してる~」と伝えてステージを去ると、アンコールを求める手拍子が巻き起こった。
そして、再登場したメンバーは「Bestie」を披露。「君は僕の一人だけのBestie 僕の心が見えるかい? 君のそばにいたい」と、ファンに対する気持ちを優しい歌声で届け、ファンの心を満たした。

最後は一人一人イベントの感想を伝えることに。
DEYは「きょう、みんな、ありがとうございます。幸せでした」と頑張って日本語で伝え、ウンホは「こんなに早くファンミーティングができるとは思っていなかったですし、こんなにたくさんの方々が来てくださると思いませんでした。初めてのファンミーティングで緊張をしてミスすることもあったのですが、あたたかく見守っていただければと思います。ありがとうございます」と笑顔を見せた。キョンムンは「ファンミーティングができてとても嬉しいですし光栄に思っています。新年も皆さんと一緒に良い思い出を作っていきましょう」と再会を約束。スティーブは「2023年の初めての思い出を日本で作ることができてとても嬉しいです。(日本語で)愛してる」とファンをドキドキさせ、ヒョンソクは「初めてのファンミーティングができる日が来るなんてまだ信じられません。これからも楽しい思い出を積み重ねながら、今年の年末くらいにはYOUNITEのコンサートをすることができればと思います」とファンの期待感を高めた。

続いてウノは「(日本語で)今日はこうして来てくれてありがとうございます。2部も来てください」と感謝の気持ちを伝えると、ヒョンスンは「日本のファンのみなさん、多い(たくさん)来てくれてありがとうございます。幸せですね。また会いましょう」と日本語で頑張ってコメント。その頑張りに会場からはあたたかい拍手が送られた。ウンサンは「先にメンバーが言った言葉を含めて改めて感謝の気持ちを伝えたいです。韓国から来てくれた皆さん、遠くから来てくれた皆さん、本当にありがとうございます。今年1年はYOUNITEと良い思い出を作っていければと思います。ありがとうございます」と韓国から来たファンにも感謝の気持ちを伝え、最後は末っ子のシオンが「YOUNIZはシオンのラブです!」と可愛く締めくくり、和やかな雰囲気の中、YOUNITEのファーストファンミーティングは幕を閉じた。

取材:Korepo(KOREAREPORT.INC)

2023.01.29