「飲酒運転&警察官暴行」ラッパーNO:EL、服役終えて出所3か月で新曲準備中の近況を公開…歌詞が物議

韓国で飲酒測定要求を拒否し、警察官に暴行を加えた容疑で懲役1年を言い渡され、昨年10月に出所したラッパーNO:EL(22、本名:チャン・ヨンジュン)が新曲を準備中であることを伝えた中、スポイラーした歌詞が物議を醸している。

NO:ELは最近、「TRIPONOEL loading 95%/100%」という文句が書かれたキャプチャー写真を公開。

これはNO:ELの新曲「TRIPONOEL」のトラックリストとみられるもので、収録曲の「Like you」の歌詞の一部が公開されて注目された。

一部のネットユーザーは、公開された歌詞の「ハル(いちにち)イトゥル(ふつか)3日サフル(みっか)一週間が過ぎていく」という部分で「みっか」を表す単語が続いていることから「ナフル(よっか)」のミスではないかと指摘。オンライン上では、NO:ELが「サフル」を「よっか」だと勘違いしているという意見が続いた。

また一方では、NO:ELが意図的に書いているという主張もある。

NO:ELが歌詞を修正せずにそのまま発表するのか、もしくは修正されたものを発表するのか関心が高まっている。

一方、NO:ELは2019年に飲酒運転をしてオートバイと接触する事故を起こした疑いで起訴され、2020年6月に懲役1年6か月、執行猶予2年が確定。その後2021年の9月にソウル市内の路上で無免許運転中に他の車と接触事故を起こして懲役1年を言い渡され、刑期を終えて昨年10月に出所した。

WOW!Korea提供

2023.01.11