【情報】言及数のTOP3は、JO1、INI、 BTS!JO1、 King & Prince、Adoなど…ホットリンク、2022年にTwitterで話題になったアーティストを調査

SNSマーケティング支援サービスを提供する株式会社ホットリンクは、 Twitterデータを分析し、2022年にTwitter上で話題になったアーティストを調査しました。

【調査方法】
国内の月間アクティブユーザー数が4,500万人を超えるTwitterは、数あるSNSのなかでもリツイートによる拡散機能をもち、気軽にツイートや会話がなされる特徴があります。そこで、主要音楽セールスランキングからピックアップしたアーティスト30組を対象に、アーティスト名を含むツイートの件数を分析しました。

集計期間:2022年1月1日〜2022年12月10日
対象メディア:Twitter ※Twitter10%サンプリングデータを利用。記載の数値は10倍に戻したもの。

【調査結果】

※言及数とは、Twitter上の返信やリツイートを含む、そのキーワードが含まれたツイートの全体数を指します。
※UGC数とは、「User Generated Content」の略で、「一般ユーザーによって作られたコンテンツ」を意味する言葉です。返信やリツイートを含まない純粋な投稿数を指します。

ランキング全体として、昨年よりも言及数・UGC数ともに増加傾向にあります。

言及数のTOP3は、JO1の約8,373万件、INIの約5,386万件、 BTSの約4,424万件。UGC数のTOP3は、King & Princeの約696万件、Snow Manの約516万件、SixTONESの約433万件と男性アイドルグループが上位を占めています。女性アーティストの言及数トップは昨年に続いてTWICE(約1,055万件)、 UGC数のトップはAdo(約248万件)となりました。

昨年はTOP30入りしておらず、今年初めてTOP30入りを果たしたアーティスト(表中に「New」と記載)として、INIを筆頭に、BE:FIRST(約2,520万件)、SEVENTEEN(約1,397万件)、なにわ男子(約1,382万件)、IVE(約443万件)などがランクインしました。

このほかにも、TikTokなどのSNSをきっかけに支持を集めたSEKAI NO OWARIやマカロニえんぴつ、Tani Yuuki、アニメ主題歌や紅白歌合戦初出場が話題を呼んだAimerなど、今年の音楽およびエンタメのトレンドを色濃く反映したランキングとなりました。

【本件調査の狙い】
ホットリンクは、知識循環型社会のインフラを担い、人と情報を結びつけて“HOTTO(ほっと)”できる世界の実現に務めています。弊社の強みは、ビッグデータの分析と活用。その一つの手法として、ソーシャルネットワークサービス(SNS)上の情報をリアルタイムに収集・蓄積・解析し、生活者の本音の声を把握することです。生活者の本音を循環させることで情報社会をより円滑にすることができると考えています。

弊社のこうした取り組みを多くの方に還元するとともに、2022年を振り返り“HOTTO(ほっと)”する情報を提供できればと考えスタートしました。

関連調査:
BTS、Snow Man、LiSAなど… ホットリンク、2021年にTwitterで話題になったアーティストを調査
https://www.hottolink.co.jp/info/20211222_111105/

嵐、NiziU、瑛人など… 「2020年にTwitterで話題になったアーティスト」を調査
https://www.hottolink.co.jp/info/20201228_108296/

今後も、エンタテインメントを始めとする様々な分野でSNS上のクチコミ量を調査し、有益な情報を発信してまいります。

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2022.12.22