パク・チャヌク監督最新作『別れる決心』フロリダ映画批評家協会賞、ハリウッド映画批評家協会賞ノミネーション

アカデミー賞® 韓国代表選出 & カンヌ映画祭監督賞受賞ゴールデン・グローブ賞<作品賞-非英語作品>ノミネート
『別れる決心』フロリダ映画批評家協会賞 主要 7 部門ノミネート!ハリウッド映画批評家協会賞監督賞・編集賞・国際映画賞 3 部門ノミネート!アカデミー賞® 賞レースを席巻中!

本年度のアカデミー賞®国際長編映画賞部門の韓国代表に選出、カンヌ国際映画祭コンペティション部門で監督賞を受賞、先日発表されたゴールデン・グローブ賞作品賞-非英語作品(旧・外国語映画賞)にノミネートされたパク・チャヌク監督最新作『別れる決心(原題:헤어질 결심/英題:Decision toLeave)』が、2023 年 2 月 17 日(金)より TOHO シネマズ 日比谷他全国公開することが決定いたしました。
そして、この度、ハリウッド映画批評家協会賞で監督賞、編集賞、国際映画賞の 3 部門にノミネートされました!他にも、フロリダ映画批評家協会賞で作品賞、主演男優賞、主演女優賞、監督賞、脚本賞、撮影賞、外国語映画賞の主要 7 部門にノミネートされたほか、フェニックス映画批評家協会賞と放送映画批評家協会賞の外国語映画賞に、セントルイス映画批評家協会賞の国際映画賞、脚本賞の 2 部門にノミネートされるなど、早くも賞レースをにぎわせています!!
続々とアメリカの各映画批評家協会が授与する賞が発表されており、すでにワシントン DC 映画批評家協会賞、シカゴ映画批評家協会賞での外国語映画賞、撮影賞、ボストン映画批評家協会賞での編集賞を受賞しています。来週アメリカの映画芸術科学アカデミーより発表されるオスカーショートリスト入りを果たし、アカデミー賞®ノミネートに王手をかけるか・・・「今年最もロマンティックな映画」と話題の本作の続報にご期待ください!

刑事と容疑者が惹かれ合う 珠玉のサスペンスロマンス
「『パラサイト 半地下の家族』の次はこれ!!」―Variety
「今年最もロマンティックな作品」―Indie Wire
 
 今年5月のカンヌ国際映画祭コンペティション部門での監督賞受賞以来、世界の批評家・映画サイトから絶賛を浴び、本年度アカデミー賞®国際長編映画賞部門の韓国代表に選出。韓国では公開後に発売された脚本集がベストセラー1 位を獲得、決めセリフが SNSで流行、BTS のメンバーRM も複数回鑑賞するほどハマったと自身のSNSやYou-Tube で報告するなど、社会現象ともいえるブームを巻き起こしている。
韓国の“アカデミー賞”とも称される、最も権威ある映画祭、青龍賞で最優秀作品賞・監督賞をはじめ7冠を獲得、先日発表された大鐘賞でも作品賞、脚本賞、主演男優賞の3冠を獲得するなど世界中で最高の評価を受けている

監督を務めるのはパク・チャヌク。『オールド・ボーイ』(03)で第57回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞。その後『渇き』(09)、『イノセント・ガーデン』(13)、『お嬢さん』(16)など唯一無二の作品で世界中の観客と批評家を唸らせ続けてきた巨匠の6年ぶりの最新作は、サスペンスとロマンスが溶け合う珠玉のドラマ。
主演は『殺人の追憶』(03)、『グエムル ~漢江の怪物~』(06)とポン・ジュノ監督作品への出演で一躍注目を集め、ドラマ、アクション、時代劇などキャリアを通して幅広い分野で活躍しているパク・ヘイルと、アン・リー監督『ラスト、コーション』(07)でヒロインを演じ一躍国際的な女優としての地位を確立、『ブラックハット』(15/マイケル・マン監督)でハリウッドにも進出しているタン・ウェイ。
物語は、刑事ヘジュン(パク・ヘイル)が、崖から転落死した男の妻ソレ(タン・ウェイ)の調査を開始することから始まる。取り調べが進む中で、お互いの視線は交差し、それぞれの胸に言葉にならない感情が湧き上がってくる。いつしか刑事ヘジュンはソレに惹かれ、彼女もまたヘジュンに特別な想いを抱き始める・・・。
パク・チャヌクの盟友でありNetflix「シスターズ」も話題のチョン・ソギョンと共に手掛ける、二転三転する先の読めないストーリー、相手の本心を知りたいヘジュンとソレのスリリングな駆け引きに、ハマる批評家や観客が続出!映画レビューサイトのRotten Tomatoesでは94%フレッシュを記録し、「『パラサイト 半地下の家族』の次はこれ!」(Variety)、「今年最もロマンティックな映画」(IndieWire)、「ミステリーとロマンスが優雅に溶け合っている」(Collider)といった絶賛評が上がっている。

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2022.12.16