<トレンドブログ>FIFA関係者、BTS(防弾少年団)ジョングクを絶賛…“ワールドカップ曲で1位の歴史を作った”

FIFAクリエイティブエンターテイメント役員のプロデューサーレッドワン(RedOne)が、グループBTS(防弾少年団)のジョングクを絶賛しました。
28日(現地時間)、アメリカのAP通信は2022 FIFAカタールワールドカップの公式テーマ曲をプロデュースしたレッドワンと短いインタビューを行いました。
この日レッドワンは、カタールワールドカップ開幕式の公演を行ったBTSジョングクの「Dreamers」について語りました。「Dreamers」は音源検索プラットフォーム「Shazam(シャザム)」でグローバルワールドワイドチャート1位と中東国家サウジアラビアをはじめ、ブラジルやベトナムのトップ200チャートで1位を占めました。また、フランスの音源プラットフォーム「Qobuz(コバズ)」のベストセラー1位、インターナショナルベストセラー1位に名前を上げました。


これに関して、レッドワンは「ジョングクが歌った『Dreamers』がワールドカップのテーマが公開された日に史上初の100ヶ国以上で1位を占めた」として「始まりからとんでもなく良かった。彼は歴史まで作った。ワールドカップでこんなに驚くほど成功した曲はなかった。信じられないほどすごい」と興奮しました。


また彼は「これまでどんなプロモーションもなく、ワールドカップの舞台で公演をしただけだ。(音源成績が)彼をどれだけ愛しているのか、また彼がどれほど上手なのかを教えてくれる」として「このすべての作業に参加できたのは祝福だ」と伝えました。
一方、ジョングクは20日(韓国時間)、カタールアルホールのアルバイトスタジアムで開催された「2022年カタールワールドカップ開幕式」で公式サウンドトラック「Dreamers」の舞台を披露しました。同映像はYouTubeで公開後、全世界の人気動画ランキングをさらいました。

 

韓国の最新トレンドを紹介するブログ | コリトピ

関連記事

2022.11.29