「取材レポ」JO1、日本のHOTな魅力を全世界に届ける「HOT JAPAN with JO1」プロジェクト始動で熱い意気込み「僕たちにできることがあるなら何でもやります!」

前列左から佐藤景瑚、白岩瑠姫、鶴房汐恩、豆原一成、與那城奨
後列左から大平祥生、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜

グローバルボーイズグループJO1が、「HOT JAPAN」(=世界に誇る日本中のHOTなヒト・場所・文化・スポット)のアンバサダーに就任。賛同企業・自治体や官公庁と共同し、国内外にHOTな日本の魅力を発信していく「HOT JAPAN with JO1」プロジェクトの始動を告げる記者発表会を11月14日(月)都内にて行った。
「HOT JAPAN with JO1」プロジェクトは、新型コロナウイルスにより大きく打撃を受けた日本の産業や日本中の地域をはじめ、夢が持ちづらくなっている空気感など、日本の蔓延している現代の閉塞感を、「HOT JAPAN」を国内・世界に向けて届けることで打開し、日本の前向きな空気感をつくることを目的としている。

崔信化(LAPONEエンタテインメント社長)

記者発表会には、アンバサダーであるJO1をはじめ、「HOT JAPAN」事務局の崔信化(LAPONEエンタテインメント社長)、本プロジェクトに賛同・協賛しているGMOインターネットグループ、三井不動産グループ、ANA Xの代表者も登壇し、具体的な取り組みやアクションを紹介した。

本プロジェクトでのJO1のアクションは大きく分けて2つある。一つ目の取り組みは、日本全国の風光明媚な風景・スポットと一体となってパフォーマンスする動画=スペクタクルビデオ(SV)の制作・展開だ。第1弾は、山中湖の湖面に広重ブルーのステージを設営し、世界文化遺産・富士山を正面に望む場所で撮影され、JO1は「Born To Be Wild」をパフォーマンスした。

山中湖での撮影を振り返り、河野純喜は「まずは、本当にスペクタクルなパフォーマンスビデオを撮れたことをうれしく思っております。撮影時間も富士山や山中湖などたくさんの絶景にパワーをもらいながら、JO1が一体となって熱いパフォーマンスをすることができたんじゃないかなと思います」と語り、與那城奨も「一体となってパフォーマンスをすることで、新しいものが生まれるんじゃないかなと僕たちも思っていまして、元々ある僕たちのパフォーマンスと日本の絶景をプラスすることによって、新たなジャンルがやっと作り出せたかなと思っています。『HOT JAPAN』の名の通り、もっともっと“HOT”な場所は日本にありますから、僕たちが新しい一歩を踏み出せればいいんじゃないかなと思っております」と伝えた。

続けて、金城碧海は「素晴らしい景色の前で、僕たちのパフォーマンスをさせていただけることがすごく光栄でした。撮影中もドキドキするというか、たくさんの人に感謝の気持ちを思い浮かべながらパフォーマンスをさせていただいたんですけど、現地の人も気さくに手を振ってくださり、すごくうれしかったです。もっと僕たちが先陣を切ってじゃないですけど、“HOT”を作っていけたらなと心強く思いました」とし、大平祥生も「富士山のパワーに僕たちも感銘を受けてパフォーマンスできたこと、そしてスタッフさんが朝早くから準備をしてくださって、僕たちがステージに立てているので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからももっと日本にはたくさん“HOT”な場所があるので、JO1で盛り上げていけたらいいなと思います」と感謝と熱い意気込みを示した。

2つ目の取り組みは、JO1が日本全国のHOTな魅力を紹介するYouTube番組「HOT JAPAN MOVIE」の配信。第1弾は、JO1がSVと同じく山中湖周辺のスポットやフードなどのHOTを紹介する内容に。メンバーたちは山中湖周辺の魅力に触れた感想を語った。

(2ページに続く)

2022.11.14