映画「昼と月」、チェジュ島で出会った隣人は「夫の初恋」だった…突拍子もないストーリーに笑いがこぼれる


韓国で公開中の映画「昼と月」

夫と死別した後、普段夫が住みたがっていたチェジュド(済州島)に引っ越してきたミンヒ(ユ・ダイン)は、性格の良い町内の隣人モクハ(チョ・ウンジ)と音楽をしている彼の息子テギョン(ハギョン)に出会って親交を深めることになる。

新しい場所での新しい出発、新しい友達ができたと思った瞬間、モクハが夫の初恋の女性だったことに気づく。

映画「昼と月」は愛した人の人生の軌跡を調べながら予想できなかった縁に出会うある女性の話を描いた映画だ。 夫の初恋のモクハにでくわし、ミンヒの喪失の痛みは怒りの感情に変わり、モクハの周辺をうろついて突発的な行動を見せるミンヒにとめどなく笑いが爆発する。 そのようなミンヒを理解しながらも、あきれるしかないミンヒの複雑な心も、突拍子もなくはつらつとしたこの映画の個性に一役買っている。 近くて遠い2人の女性の成長のストーリー。 どこに跳ねるか分からないが、必ず手に入れたい「スーパーボール」のような映画だ。

監督、イ・ヨンア。ランニングタイム111分。 観覧等級15歳観覧可。 10月20日公開。

WOW!Korea提供

2022.10.29