≪韓国ドラマREVIEW≫「私の解放日誌」14話あらすじと撮影秘話…撮影を終えて、キャストからの挨拶2=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

youtube動画:「私の解放日誌」メイキング(動画3:10からま6:21で。)


今回は、撮影終了後の挨拶映像をお届けする。

キム・ジウォン: このドラマは、いろいろな展開があるというより、ある人物の人生の一部を切り取ってみなさまにお見せするという気持ちで撮影しました。その人物たちの人生の中で、みなさまが共感できたり、慰められたりされたのなら、私は感謝しますしすごく幸せな気持ちです。みなさま、お元気でお幸せに。みなさまも解放されますように。

ソン・ソック:視聴者のみなさま、こんにちは。ク氏を演じたソン・ソックです。最後は希望を残したエンディングになったと思います。だんだんお酒も減らしていけばいいなと。周囲が言っても聞くとは限りませんが、本人がミジョンを通して機会を与えられたので、続けばいいなと思います。ク氏もそうですが、僕自身も苦労はしましたが充実感があって、よくやったと褒めてやりたいです。
ジウォンもそうだし、僕もですが少し恥ずかしがりな面がありましたね。ラブストーリーは合わない性格なんですが、それでもジウォンが先に見つめてくれたり、笑ってくれたりして恥ずかしさがなく撮影で来たと思います。僕はこのドラマが真実だけを語っていると思っています。心が穏やかになっていただければ嬉しいです。ご視聴ありがとうございました。

イエル:ギジョン、あ、私より一つ年上だったね。オンニ、設定上結構文句を言ったりぶっきらぼうだし、よく怒るそういう人だから、演技のときはそういうところに集中していました。オンニをもっと愛おしく思ったり魅力的なきれいな人にしなきゃいけなかったのに、上手くできなくて少し申し訳ない気持ちもあります。9か月間お疲れさまでした。
(姉弟へ)みんな同じですよ。優しく接してあげられなくてごめんね。でも撮影中はジウォンもミンギも気楽に話せて幸せだったし、やりたいように怒ったり声出したりを全部受け止めてくれて、感謝しています。ご覧いただいたみなさま、本当にありがとうございました。みなさまも、自分だけの解放を見つけて進んでいく、そんな2022年でありますように。ギジョンを応援くださってありがとうございました。

●韓国ネットユーザーの反応●

「自分にも当てはまるような話だった」
「何気ない日常を切り取った作品」
「ソン・ソックの言葉が深い」
「キム・ジウォンとソン・ソックの演技よかった」
「それぞれのキャラが濃いドラマ」

●あらすじ●

JTBCドラマ「私の解放日誌」14話(視聴率6.1%)は、ク氏(ソン・ソック)が勇気を出してミジョン(キム・ジウォン)に連絡し、明るい笑顔で再会する様子が描かれた。

チャンヒ(イ・ミンギ)、ミジョン、ギジョン(イエル)は母ヘスク(イ・ギョンソン)の突然の死からつらい時間を過ごしていた。葬式をして日常に戻ったが、ふつふつ沸いてくる悲しみをこらえられなかった。家のあちこちには相変わらず母親の痕跡が残っていた。それでも家族は助け合いながら悲しみに耐えた。会社を辞めたチャンヒは父ジェホ(チョン・ホジン)の仕事を手伝いながら一日を過ごし、友人たちもいつものようにそばで力になってくれた。

ミジョンは思わぬことに巻き込まれた。チーム長の不倫相手がミジョンだといううわさが社内に回り始めたのだ。ミジョンはチーム長の妻の電話まで出なければならなかった。しかし一番衝撃だったのはチーム長の不倫相手が、ミジョンにいつも優しくしてくれた同僚のスジン(コン・イェジ)だったことだ。

二人の関係を知っていても知らないふりをしてきたが、母親の葬式の時ですらこっそり恋愛しているのは耐えられなかった。ミジョンはスジンにけりを付けた。結局これは、正規職への転換審査を控えたミジョンにとって不利になった。さらに示談金のせいで謝金をしていることがギジョンにばれてしまい、元カレに金を貢いだことまで家族に知られてしまった。ギジョンは、どうして相談しないのかと責めたが、チャンヒはミジョンの気持ちを理解していた。

ミジョンや家族たちの話を聞いたク氏も悲しく思い、勇気を出してミジョンに電話をかけて二人は再会を果たした。以前とは違う姿だったが、ときめきは変わらなかった。ミジョンはク氏に「お名前は」と聞くと、ク氏は「ク・ジャギョンと言います」と紹介した。

WOW!Korea提供

2022.09.09

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