≪韓国ドラマNOW≫「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」15話、パク・ウンビンがチェ・デフンの下で奮闘する=視聴率13.8%、あらすじ・ネタバレ


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

17日に放送されたENAドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」15話(視聴率13.8%)は、ハッキングを防げずに顧客の個人情報を流出させたオンラインショッピングモールの「ラオン」をハンバダが弁護する様子が描かれた。

済州島の出張からハンバダには新たな変化が訪れた。ミョンソク(カン・ギヨン)は手術に入り、その間、同僚でライバルのスンジュン(チェ・デフン)が新人弁護士のヨンウ(パク・ウンビン)とスヨン(ハ・ユンギョン)、ミヌ(チュ・ジョンヒョク)と共にラオンの共同代表であるインチョル(キム・ジュホン)とチャンホン(リュ・ギョンファン)に会った。国内最大規模のオンラインショッピングモールを攻撃したスピアフィッシングによって4000万件以上の個人情報が流出し、ラオンは課徴金3000億ウォンを賦課されたのだ。スンジュンは、他の事件でも課徴金1億ウォンを超えたことがないとし、訴訟への自信を見せた。

しかしヨンウは、1億ウォンに制限されていた課徴金上限額が情報通信網法の改正によって売上額の3%以内に変更したことを知った。ラオンの課徴金3000億ウォンも売上額の1%に該当する金額だったのだ。スンジュンにこれを説明したが、スンジュンの反応はミョンソクとは全く違った。スンジュンはヨンウのことが不満そうにし、自分と働く間は「聞いてないことを言わず、頼んでないことをするな」と命令した。どうしたらいいのか困っているヨンウに、ミョンソクは仲間を頼るように助言した。

最初の弁論期日から裁判は、ハンバダに不利な状況となった。ヨンウが言った通り、3000億ウォンは情報通信網法による課徴金で、これを不当だと主張するのは「個人情報に対する認識レベルが低い」と指摘された。予想とは違う流れに焦り始めたスンジュンは、最大接続時間を制限するアイドルタイムアウトの未設定と個人情報流出の間に因果関係が成立しないという方向に変えた。ところが解決の糸口は顧客がテサンと共同訴訟を準備するという話で、再びこじれてしまった。代表のインチョルは倒産の危機を目の前にして、法廷で自殺をしたのだ。

答えが見えない状況で、ヨンウはスヨンとミヌと話している時に大事な事実に気づいた。

WOW!Korea提供

2022.08.18

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