「取材レポ」INI(アイエヌアイ)、”今までにないINIの良さが詰まっています!”3RD シングル発売記念イベント『「M」PREMIUM SHOW CASE』開催!


オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」から誕生した11人組グローバルボーイズグループ INI (池崎理人・尾崎 匠海・木村 柾哉・後藤 威尊・佐野 雄大・許 豊凡・髙塚 大夢・田島 将吾・西 洸人・藤牧 京介・松田 迅)が、8月13日(土)都内にて、3RD SINGL発売記念イベント『「M」PREMIUM SHOW CASE』を開催した。

デビューシングルから2作連続初週売上50万枚超えを達成、さらには『オリコン上半期ランキング2022』で2位を獲得するなど、躍進し続けているINI。8月24日(水)に3RD SINGLE「M」(読み:エム)のリリースを控える中おこなわれた本イベントは、タワーレコードオンライン、HMV&BOOKS online、UNIVERSAL MUSIC STORE、Amazon.co.jp、楽天ブックス、INI OFFICIAL STORE(INI FC会員限定)にて対象商品予約購入者の中から抽選で当選した600名を現地招待。オフィシャルYouTubeでの生配信もおこなわれた。

暗転したステージにメンバーが姿を表すと会場の熱気は上昇。ドアをノックするような音が特徴的な「Password」を独特なムードを漂わせながら力強くパフォーマンスし、イベントの幕を上げた。


全力のステージを披露したメンバーたちは、息を切らせつつも笑顔であいさつ。「髪色もMCの声のトーンもハイトーン!佐野雄大です!」「キラキラアイドル担当、尾崎匠海です!」「風船担当、藤牧京介です!」「INIの似顔絵師、池崎理人です」「久しぶりにコレ言います。INIのミステリアス担当、許豊凡です!」などと個性豊かに自己紹介し、「お足元の悪いなか来てくださってありがとうございます」と悪天候の中集まった来場者を気遣ったり、「配信を見てくださっているみなさんもありがとうございます」と配信視聴者への感謝も伝えた。「『M』の魅力をバンバンお伝えしていくので、覚悟して楽しんでください!」と言う木村の言葉に続き、早速トークは収録楽曲の話題へ。タイトル曲「Password」について「”自分も知らない、他人も知らない未知なる自分を探し求めていく過程”という曲です」と説明する西は、「サビとか踊っていて気持ち良いです。ダンスブレイクのドア叩くところとかも注目してほしいです!」と見どころも紹介。「サビがすごくキャッチーでみんなも口ずさめると思います」と言う髙塚は「3RDにしてINIらしさを確立した曲になってるかなと思います」と分析した。

「STRIDE」を推し曲にあげたのは松田、後藤、許、木村の4名。「明るく爽やかな曲で、踊ってて過去1番笑顔になれたと思います。パフォーマンスビデオも楽しみにしていてください!(松田)」「この曲のイメージは、夏、芝生、涼しい風。夏にぴったりな曲になってます!(許)」と、爽やかなINIの姿を期待させる一方で、「注目してほしいのはサビです!シンプルな音の中でボーカルの綺麗な歌声がクリアに聴こえて、一生聴けますね!(後藤)」「新しいINIが見れると思います。メンバーの歌声が分かりやすく耳に届く曲になっています。(木村)」と聴きどころもアピール。パワフルなヒップホップダンス曲だという「Shooting Star」について、池崎は「INIらしさ爆発してて、ラスサビにかけて盛り上がっていって、曲の終わりまで盛り上がってオススメなので」と話しながら、隣にいた西の方を向き「聞いてくださいね?」と顔を近づけ笑顔の圧力。

「ピアノがメインになっていてめちゃくちゃ落ち着くんですよね。寝る時とかに良い感じの曲かなと思います」と「Mirror」を語る藤牧の言葉を、メンバーたちはじっと聞き入ってしまい反応せずにいると、「え、なんかした俺?嫌われてる?」と戸惑う藤牧。メンバーたちは「いやいやいや」「続きがあるのかと思って」「ごめん」とフォローし笑いが起こった。「疲れた時とか心に染みる曲になってると思います。疲れたら聴いてみてください。(佐野)」「ライブでこれしたいです。泣かしちゃおうって。ライブでみなさんを感動させますね。(尾崎)」と、情緒的なナンバーであると想像させたところで、「ハウス的リズムでバウンスがすごくて、めちゃめちゃブチ上がる曲です」と淡々とボケをかます田島。メンバーからツッコまれると「嘘です(笑)」とお茶目な笑顔を見せ、「歌詞が心にグッと刺さる、落ち着いて聴いてほしい曲です!」と仕切り直した。初回限定盤についている特典DVDのダイジェスト映像では、ミステリアスミッションゲームに挑むメンバーたちの姿が公開され、「めっちゃ面白かった」「ガチで面白い」と口々に言うメンバーの言葉からも楽しげな内容が伝わり、ファンの待ち遠しさを加速させた。

(2ページに続く)

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2022.08.14

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