“飲酒運転の疑い”女優キム・セロン、大衆を驚かせた疑問の数々にネットユーザーから批判殺到

 

一部の運転手の間では、飲酒運転時の呼吸を通じて測定する検査より、採血のほうが有利な結果が出るという話が定説のように出回っている。実際に、呼吸測定器で検査した飲酒運転者のうち、採血を通じて再び測定を要求した人たちが、当初の処分よりも軽くなったり、処罰自体を免れたりするケースがあり、国政監査で毎回問題に指摘されてもいる。

ところが反対に採血検査で血中アルコール濃度が高くなるケースも多い。血を抜くため、病院に移動するが、時間がかかってアルコールが体内に広がるからだ。大きな事故を起こしたキム・セロンの立場上、万が一、採血検査で自分に有利な結果が出ても強い処罰を避けられるだけで、大衆の気持ちまで取り戻すのは難しいとみられる。

所属事務所のGOLDMEDALIST側が発表したのは「キム・セロンは正確な検査のために採血検査を行い、検査後に保護者同行のもとで、他の調査なく帰宅措置された。採血検査の結果は2週間後に出る予定で、キム・セロンは今後、警察の要請に誠実に臨む予定だ」という内容のみだった。

この公式立場文は主なオンラインコミュニティーで拡散され、ネットユーザーは「形式的なあいさつもなく、ファクトだけを伝えるんだね」、「迷惑をかけても謝罪の一言もないんだ」、「施設を壊したのに謝罪しないの?」、「申し訳ないという言葉は一行も見当たらない」と批判した。一部は「謝罪は本人がすべきだ」、「所属事務所も管理責任があるんだから謝罪したほうがよかった」といった反応を見せている。

また事故当時、車両には同乗者も1人いたことや、事故直後に逃走したことなども報じられているが、それについても所属事務所側は一切触れておらず、ネットユーザーから批判が続いている。

WOW!Korea提供

2022.05.18