≪韓国ドラマNOW≫「私たちのブルース」12話、オム・ジョンファが来てイ・ジョンウンは複雑に=視聴率10.8%、あらすじ・ネタバレ


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

15日に放送されたtvNドラマ「私たちのブルース」12話(視聴率10.8%)では、プルン村に友人のウニ(イ・ジョンウン)に会いに来たミラン(オム・ジョンファ)の様子が描かれた。

ミランはみんなに愛されるプルン村の“永遠のクイーン”だった。ウニは「ミランはお姫様、お前は召使。お迎えに行かないのか」と言う同級生たちにイライラした状態で迎えに行った。慣れたようにミランの荷物を持つウニは、それでも久しぶりに友人に会って喜んだ。

ミランはパリにいる娘と卒業記念の世界一周に行くことにしたが行けなくなって、突然故郷の済州に来たのだった。ミランは友人に話そうとしたが、できなかった。金をくれと言う家族や親戚たちからの連絡と、鮮魚店の仕事で忙しいウニが疲れているように見えたからだ。ミランは「ただ仕事のせいで」と答えた。ウニは娘の卒業式にも行かないミランを自分勝手だと思っていた。

そんな中、ミランの登場でプルン村には笑顔の花が咲いた。ミランはオクドン(キム・ヘジャ)、チュニ(コ・ドゥシム)などのおばあさんたちを気遣い、またおばあさんたちもミランをかわいがった。同級生のイングォン(パク・ジファン)、ミョンボ(キム・グァンギュ)はミランに片思いしていた時に戻ったようにはしゃいだ。ホシク(チェ・ヨンジュン)だけがミランを嫌がり「義理を知っているのか。知らなければ黙っていろ。ミランがウニにしたことを」と気に食わない様子を見せた。

ウニは友人を喜べない感情のせいでずっと敏感だった。ミランに食べさせるため刺身を準備していたが、連絡もなく夕飯を食べていくと言うので腹を立て、また酒を飲んだから迎えに来いと言われ、鮮魚店をバカにするようなミランの発言にだんだんと気分が悪くなった。

しかしウニはミランが本当に感謝している友人だから「今、ミランが嫌な自分の気持ちは明らかな裏切りだ」と思った。昔、バス代がない時に車に乗せてくれ、弁当まで準備してくれた金持ちの友人ミランの存在は貧しいウニにとって心強いバックだった。またミランのおかげで高校に行かせないと言う父親も説得できた。その時、ウニはミランとの義理を守る決心をしたのだった。ミランが弁当をゴミ箱に捨てながら言った傷つく言葉も思い出とすることができた。

そんなウニがどうしてもゆるせない決定的な事件があった。ウニは、離婚したミランがつらがっていると思って心配し、ソウルに駆けつけたが、実はミランが友人たちに「この子は私が来いと言えば来るし、行けと言えば行く。私の人生で一番扱いやすいチョン・ウニ」と誇らしげに紹介し、ウニは傷ついたのだった。

WOW!Korea提供

2022.05.16