≪韓国ドラマREVIEW≫「ゴースト・ドクター」6話あらすじと撮影秘話…ユイ、チョン・ジフンの呼び方を間違える=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

youtube動画:「ゴースト・ドクター」メイキング(動画最初から2:45まで。)

今回は、スンタクとヨンミンのシーンから。
スンタクに近づくヨンミンだが、チョン・ジフンは「心の中ではもうスンタクにキスしたよ」と休憩時間に笑う。互いに息がピッタリな様子で楽しそうだ。次は野外での撮影シーン。
手術が無事に終わり寝転がるスンタクとヨンミン。「これ、いつ起き上がろうか?」と監督が言うと「あー、話しながらですかね。それかこうして喋りましょうか」とアイデアを出すキム・ボム。
細かい部分はアドリブをいれつつ、撮影開始。撮影後にメイキングカメラを見つけたチョン・ジフンは、靴を電話にしてボケてみる。
その時、木のとげが刺さってしまったキム・ボム。チョン・ジフンがトゲをぬいてあげている。

次はセジンとヨンミンのシーンから。
ユイがいるところにチョン・ジフンが登場。ユイはチョン・ジフンに間違えて「オンニ、あ、違う、監督」と2回呼び方を間違える。「いやいや、ジフンさんは大先輩だから」と慌てて言い直す。
「俺たち友達だろ?」というチョン・ジフンに「昔、ドリームコンサートで会いましたよ」とユイ。
スタッフに「ヨンミンの声は気になりますか?」と聞かれ、「よく聞こえるんで(笑)セリフに反応しそう…見えるし感じるから混乱しますよ」と笑う。

次はヨンミンとスンタクのシーン。
深刻な表情で話しあう。患者に「チャ・ヨンミン教授」と呼ばれたスンタクだが、隣にいたヨンミンが悲鳴を上げる。これには監督も笑いをこらえる。
患者役の女性はヨンミンが見えない演技が上手い、と褒められている。

●韓国ネットユーザーの反応●

「みんな可愛らしい」
「ユイが呼び間違えてるの笑える」
「チョン・ジフンの驚いて叫ぶ演技面白すぎる」
「キム・ボムとチョン・ジフン仲良し」
「現場が楽しそう」

●あらすじ●

tvNドラマ「ゴースト・ドクター」6話(視聴率5.5%)は、ヨンミン(Rain(ピ))とスンタク(キム・ボム)が必死に助け合っていく様子が描かれた。

ヨンミンは自分の事故はもちろん、セジン(ユイ)が送ったとばかり思っていたメッセージもスンウォン(テ・インホ)が計画したことだと知った。その頃、スンタクは幼い患者のスンジョに関する話を全て聞いていた。

その後、スンタクが退院の準備をしていたスンジョと母親に「退院しなくてもいいです。スンジョは手術をしなきゃ」と笑って見せた。スンタクが手術をするというので、みんなが驚いたが、自分ではなくテヒョン(コ・サンホ)が執刀すると宣言した。スンタクがテヒョンに手術を執刀すべき理由を説明して、激しい神経戦を繰り広げた。

一方、セジンは事故当時にヨンミンを呼び出したのが自分だと知り、スンタクに助けを求めた。スンタクはセジンに事故に関する証人がいると明かし、セジンがオートバイ男(イ・キュヒョン)の主治医となってあの日の真実に一歩近づいた。

WOW!Korea提供

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2022.03.24