女優イ・ユミ「『イカゲーム』出演前は配達のバイトをした」


イ・ユミが女優デビュー後、配達のアルバイトをしたことがあると告白した。

イ・ユミは25日に放送されたKBS2「ユ・ヒヨルのスケッチブック」に出演した。

この日、司会者のユ・ヒヨルはイ・ユミに対し「配達のアルバイトをしたことがあると聞いたが、これは本当か」と質問した。

イ・ユミは「『イカゲーム』」出演前、休んでいる時だった。歩きながらできる配達のアルバイトをした」と答えた。

そして「当時、私が住んでいた駅三(ヨクサム)洞は割増料金がとても高い地域だった」とし、「ピークの時間になると『今ピーク時間なのに休むのか』とメッセージが来る。そうすると配達をしたくなる」と、当時を振り返った。

続いて「1回で1万2000ウォン(約1,200円)まで稼げるぐらいのアルバイトだった」とし「なので今でも配達アプリを消せずにいる」と話した。

イ・ユミは「元々ひどい方向音痴だと思っていたが、お金がかかっているため道をよく探せるようになった」と話し、笑いを誘った。

WOW!Korea提供

2022.02.26