「違法遊興施設に出入り」で活動中断の俳優チェ・ジニョク、防疫指針違反で検察送致


新型コロナウイルス防疫指針を守らず、違法で営業していた遊興施設で飲酒した韓国俳優チェ・ジニョク(36)が、検察に移された。

12日、ソウル・カンナム(江南)警察署によると、警察は前日(11日)チェ・ジニョクを感染予防法違反容疑で検察に送致した。チェ・ジニョクと一緒に摘発された一部の客と従業員ら47人も検察に移された。

これに先立ち、ソウル江南警察署は昨年10月、チェ・ジニョクを感染病予防法違反容疑で立件した。警察によると、2021年10月6日午後8時40分ごろ、ソウル市江南区の遊興施設でチェ・ジニョクをはじめ店内にいた店オーナー1人と客および接客スタッフらを摘発した。

この遊興施設は、当時ソウル地域に適用されていた「社会的距離の確保」4段階により集合制限措置が取られるべき場所で、営業は「全面禁止」されていたが、違法営業していたことがわかった。

一方、チェ・ジニョクの所属事務所は当時、公式コメントを出し「チェ・ジニョクは、知人から夜10時まで営業可能な場所だと案内された場所だったため、違法営業中の店だとは認識できていなかった」と弁明した。

WOW!Korea提供

2022.01.12