イーレン(EVERGLOW)、ビクトリア(f(x))、レイ(EXO)、ライ・グァンリン(Wanna One)、中国出身アイドルの「韓国卑下」論争

▲ビクトリア、結局契約終了…中国へ
2009年にSMエンターテインメントでデビューしたf(x)のリーダービクトリアが、昨年4月に結局契約を終了して中国に完全に帰った。
中国青島出身のビクトリアは、f(ⅹ)のリーダーとして活動しながら多くの人気を集めたが、2018年の習近平中国共産党国家主席が自身の任期制限をなくすという憲法を修正したときも公開で支持をし、抗美援朝称賛、新疆ウィグル自治区の綿花を不買するH&Mとの契約破棄、香港デモ鎮圧警察支持など中国政府に力を与える活動を続けている。

▲EXOレイ、ファンに「共産党の歴史テスト」まで
EXOのメンバーレイは、自身のファンに中国共産党の歴史をテストして問題となった。
レイは自身の30歳の誕生日である2021年10月6日、オンライン生放送を通じてファンに「共産党がいつどこで創立したのか」「共産党のロゴはどんな意味なのか」などを含む16の質問をした。これに対して中国ファンは熱烈な反応を送ったが、韓国ファンは「お金は韓国で稼ぎながらこんなことをなぜアップするのか」「これなら韓国で活動しないで」など激しい反応を見せた。

▲Wanna Oneライ・グァンリン、契約問題だけでなく通りでの喫煙まで?
Wanna One出身のライ・グァンリンは2019年、所属事務所CUBEエンターテイメントを相手に専属契約解除を主張する訴訟を起こした。中国活動のために他の所属事務所と契約を結んで不協和音が生じたのだが、専属契約効力停止仮処分申請は棄却されたが、専属契約効力不在確認確認訴訟では勝訴して中国での活動を続けている。
ライグァンリンは2020年に路上でタバコを吸って唾を吐く姿がSNSに広がり、うわさになった。中国のソーシャルネットワークであるWaiboにも掲載されたこの姿に中国ファンは多く批判し、ライ・グァンリンは個人のSNSに公式的に謝罪文を掲載した。

2022.01.10