≪韓国ドラマREVIEW≫「恋慕」4話あらすじと撮影秘話…イ・ヒョン役のナム・ユンス、撮影開始後のインタビュー=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今回は、ジウンとフィの宮殿内でのシーン。
パク・ウンビンと、ホン内官役のコ・ギュピルと ロウンが3人で話している。パク・ウンビンは「カイロないの?あげようか?」とカイロを差し出す。ロウンは「まだ大丈夫だよ」と返すが、コ・ギュピルは「俺もう温まったから、これ使えよ」とカイロを差し出す。
2人からカイロを差し出され、「これシンデレラみたいじゃない?2人から選ぶんだな」とロウンは嬉しそうだ。
そのままパク・ウンビンとロウンは撮影を続ける。フィが打った矢を寸前でよける演技をしたロウン。

次はフィとヒョンのシーンから。
撮影後、パク・ウンビンは「このシーンでは…イ・ヒョンみたいな性格ってホントに怖いなと思いますよ。実は隠れクレイジーなんです(笑)」と笑う。

ナム・ユンス:こんにちは。ナム・ユンスです。「恋慕」でイ・ヒョンの役を演じています。先輩方がリラックスできる現場の雰囲気を作ってくださって、本当に楽しくリラックスした現場になっていたと思います。みなさんぜひご覧ください。ありがとうございます。

続いて、ヒョンがフィに水がかかりそうになりかばうシーン。
パク・ウンビンは「一滴も私を濡らさないようにね」と撮影前に念を押し、実際にほぼ濡れずに撮影はOKに。
その後も2人は手を繋いで走るシーンを撮影。パク・ウンビンは「いつも走ってますよね。馬に乗っても走るし」と笑うと、ガオン役のチェ・ビョンチャンが登場し、「頑張って走らないとね」と一言。
「さっきリハーサルで見たら、彼カンガルーみたいに走ってましたよ」とパク・ウンビンは笑う。

パク・ウンビンは四つ葉のクローバーを見せ、「さっきガオンがくれたんです、このドラマが成功しますように」と話す。

チェ・ビョンチャン:こんにちは。ガオン役のチェ・ビョンチャンです。現場の雰囲気はすごくよくて、すぐ仲良くなれてみんなパワーあふれる方々ばかりです。互いに助け合ういい雰囲気で撮影出来ています。ぜひこのドラマに注目いただければ嬉しいです。

細かい視線の動きまで打合せするこだわりを見せるパク・ウンビンとロウン。

●韓国ネットユーザーの反応●

「ナム・ユンスがカッコよすぎる」
「若手の男性俳優がたくさん出てて楽しみ」
「チェ・ビョンチャン爽やか」
「パク・ウンビンの男装が様になってる」
「これからの展開が楽しみ」

●あらすじ●

KBSドラマ「恋慕」4話では、世子フィ(パク・ウンビン)とジウン(ロウン(SF9))が宮廷で再会する様子が描かれた。

フィは侍講院の書ヨン官として宮廷入りしたジウンを見て戸惑った。毎日面談しなければならないほど近い関係だったため、自分の秘密を知ったジウンを歓迎できなかったのだ。さらにギジェ(ユン・ジェムン)と臣下ソクジョ(ペ・スビン)の後ろ盾でその職に就いたことを知ったフィは、彼を宮廷から追い出そうと決心した。

とんでもない量の酒を飲ませたり、酒の席で失敗を誘発したり、素手でドジョウを捕まえてこいと言ったりするなど、毎日フィが課題を与え続けたが、ジウンは歯を食いしばって耐えた。自分のせいで牢獄に閉じ込められた子たち、チルグム(チャン・セヒョン)とヨンジ(イ・スミン)を助けるためだった。

フィは最後の手段に出た。世子になってから一度も欠かしたことのなかった授業に出席しなかったのだ。ついに爆発したジウンは自分を追い出す理由を問いただすと、フィは「あんたの父親のように機会を逃さない」と言い放った。事情を明かすわけにいかないジウンも、命を差し出すと応戦し、最後には賭けを提案した。次に自分が出した課題で一番高い点数を取れたら出ていくというものだった。

WOW!Korea提供

2022.01.08