MBC「遊ぶなら何する?」、追加事業収益金2億ウォンを福祉団体に寄付

MBCバラエティ番組「遊ぶなら何する?」の制作側が、付加事業収益金2億ウォンを「東邦(トンバン)社会福祉会」に寄付した。
「遊ぶなら何する?」の制作側は、2021年に行ったプロジェクトグループ「MSG WANNABE」(チ・ソクジン、キム・ジョンミン、KCM、Simon D、イ・ドンフィ、イ・サンイ、パク・ジェジョン、Wonstein)の発売音源の収益とカレンダー販売金の一部を、東邦社会福祉会ほか10ヶ所の団体に寄付したと5日に明らかにした。


今年2回目の「遊ぶなら何する?」の寄付活動は、東邦社会福祉会を通じて養子縁組待機児童、未婚養育母の自立支援事業を支援することになる。
キム・ジンスク東邦社会福祉会会長は「養子縁組家族のオンライン写真展示会開催、養子縁組児童養育コーチング、養子家族の心理情緒支援など養子縁組認識改善活動、未婚養育母の自立支援を続けることができてとても嬉しい」として「2022年にも『遊ぶなら何する?』の支援が、助けが必要な人々にしっかり伝わるように最善を尽くす」と伝えた。

2022.01.05