“トランスジェンダー歌手”ハリス、元夫との離婚理由を明かす「子宮の移植も考えたけど…」


韓国第1号となるトランスジェンダー芸能人のハリス(46)が6歳年下のラッパー、ミッキー・チョンとの離婚理由を明かした。

ハリスは23日午後放送されたMBN「現場ルポ 特ダネ世界」に出演した。

ミッキー・チョンと2007年に結婚したハリスは「正直、一緒に暮らしながらも、わたしが好きな人には子どもを授かってほしいという思いがずっとあった」と口を開いた。

続けて、「女性から男性に性転換した人には子宮がある。だから、それを移植しようかとも思った。臓器(子宮)移植したらどうかと。妊娠は不可能だと思われていたけど、それが可能かもしれないという希望を聞いたとき、(移植が)より切実になった。でもそれは、言葉ほど簡単ではなかった」と打ち明けた。

その後、2017年に離婚したハリスとミッキー・チョン。

これについてハリスは「『歳をとる前に夫だったミッキー・チョンが子どもを授かってくれたらうれしい』という思いが強くなり、当時、事業での出張も多く、2人の関係が少し疎遠になった。その時、『いまが(離婚に)適切な時期ではないか』と考えた」と語った。また、「ミッキー・チョンは一人息子で一人っ子だ。わたしのせいで代が絶たれてしまうのは…」と涙を見せる場面もあった。

WOW!Korea提供

2021.12.24