2PMジュノ、“ヒップへの自負心”に言及「運動をしなくても維持できている」

11月4日に放送されたMBC 「正午の希望曲キム・シニョンです」の「先生をお迎えします」コーナーにはシンドラマ「袖の赤い裾口」の主役である2PMジュノとイ・セヨンがゲストとして出演した。

この日、DJキム・シニョンは、ジュノとイ・セヨンを「近所にある多くのグルメのお店の中でやはり元祖が一番だ。ドラマも同じだ。それはMBCだ。MBCが野心的に準備した金土ドラマ、切ない宮中ロマンス「袖の赤い裾口」の主人公」と紹介した。

キム・シニョンが「ジュノさんは史劇ドラマは初めてだが、どうか?」と尋ねると、ジュノは「映画には2度出演したが、ドラマは初めてでアプローチする方法が少し違う。これまで武士や 妓生 (キーセン) の息子などを演じたが、今回は王世孫を演じることになり負担に感じる部分があった。セヨンさんがたくさん助けてくれている」と答えた。

イ・セヨンは最近サッカー、ボクシングにはまっている近況を伝えた。「サッカーを習っている」とし、「最近ボクシングに関心があって作品が終わったらボクシング選手としてデビューするつもりだ」と言い笑いを誘った。

続いてジュノも運動について話した。ジュノは「私は球技種目はあまり得意でない。自宅で一人でウェイトトレーニングをするのが好きだ。一人で運動を楽しむタイプ」と伝えた。

これにキム・シニョンがジュノの“ヒップ自負心”(ヒップに対するプライド)について言及した。するとジュノは「シニョン姉さんが以前から”メオン(魅力ヒップ)”と言ってくれて。運動をしなくても維持できている。嬉しい」と話し笑いを誘った 。

一方、ジュノとイ・セヨンが出演するMBCの新金土ドラマ「袖の赤い裾口」は、11月12日午後9時50分から放送が始まる。

2021.11.04