「ENHYPEN」ヒスン、右足の表皮嚢腫で今月1日に手術を受けていた


韓国ボーイズグループ「ENHYPEN」メンバーのヒスンが、足の手術を受けていたことが伝えられた。

所属事務所BELIFT LABは3日、ファンとのコミュニティアプリ「Weverse」を通じて、「ヒスンが1stフルアルバムの活動中に右足の指に痛みを感じ、病院で検査を受けた。その結果、表皮嚢腫と診断され、速やかな治療が必要だという医療陣の勧めにより、今月1日に手術をした」と明かした。

続けて「医療陣から、手術後、約1週間の安静が必要だと言われて休んでいる」と伝えた。

「ENHYPEN」は今月19日にファンミーティング開催を控えている。

これについてBELIFT LAB側は「ヒスンの回復に時間がかかる場合、ファンミーティングでのステージには、パフォーマンスを制限して参加する可能性がある。ヒスンの結果を見守りながら、医療陣の所見とアーティストのコンディションを考慮して無理しない線で活動について決定していく」と発表した。

一方、「ENHYPEN」は、先月12日に1stフルアルバム「DIMENSION : DILEMMA」を発売し、精力的に活動をしていた。

WOW!Korea提供

2021.11.04