≪韓国ドラマREVIEW≫「彼女は綺麗だった」1話あらすじと撮影秘話…メインキャストたちの和気あいあいな台本リーディング=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今回は、ドラマ撮影前の台本リーディングの様子を見てみよう。
出演者パク・ソジュン、ファン・ジョンウムらを始め全員が大集合している。それぞれが笑顔で話をしている。

演出家のチョン・デユン、脚本家のチョ・ソンヒらを始め、編集長キム・ララ役のファン・ソクチョン、キム・シニョク役のチェ・シウォン、ミン・ハリ役のコ・ジュンヒ、キム・ヘジン役のファン・ジョンウム、そしてチ・ソンジュン役のパク・ソジュンがそれぞれ立ち上がり挨拶を。

チョン・デユン:一番キャスティングしたかったみなさんが今ここに座っておられますね。本当に運に恵まれたと思っています。この場を借りて感謝いたしまして、これから1話から台本読みを始めたいと思います。

そうして台本読みが始まり、ファン・ジョンウムとコ・ジュンヒが息ピッタリの読み合いを見せる。編集長の独特な演技も、この時から存分に発揮されスタッフたちは笑いに包まれる。
ファン・ソクチョンもセリフを言いつつ笑ってしまい、向かいのパク・ソジュンも大笑い。
無事台本読みが終わり、最後にメインキャスト4人で写真をとるのだった。

●韓国ネットユーザーの反応●

「ラブコメ面白そう」
「ファン・ジョンウムとパク・ソジュンなら絶対見る」
「キャストがみんな好き」
「チェ・シウォンの演技力が見たい」
「OSTもいい曲が多い」

●あらすじ●

「彼女は綺麗だった」では、ヘジン(ファン・ジョンウム)が ハリ(コ・ジュンヒ)に、代わりにソンジュン(パク・ソジュン)に会うことになる様子が描かれた。

ソンジュンはヘジンに連絡し、ヘジンは初恋のソンジュンに会いに出かけた。しかしヘジンは“デブ”から“フンナム”(女性の心を和ませる男性を示す造語)に変わっていたソンジュンを見て、すごく慌てた。しかしヘジンは幼い頃の“人気女”から“爆弾女”に激変していたのだ。

ヘジンは結局、ソンジュンの前に現れることができずに戻ってきた。そしてハリに「今日こそ、あなたの顔と体を借りられたら本当にいいのに…」と言うと、ハリは「願いを聞いてあげられると思う」と言った。

ハリはヘジンの代わりにソンジュンに会いに行った。「ゴメン、遅れちゃったね。久しぶり」とあいさつするハリを見て、ソンジュンは彼女を抱きしめた。ヘジンは寂しさを隠せなかった。

WOW!Korea提供

2021.10.26

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