“常習大麻容疑”チョン・イルフン(元BTOB)、控訴事実を一部変更&海外ファンからの嘆願書を提出…3か月間に計58回の反省文も


大麻草を常習的に使用していた容疑で拘束されたボーイズグループ「BTOB」元メンバーのチョン・イルフン(27)の控訴審2回目の公判で控訴状の一部が変更され、今後の量刑に影響を及ぼすのか注目されている。

7日午前、ソウル高等裁判所でチョン・イルフンら計8人の麻薬類管理に関する法律違反の控訴審2回目の公判が行われた。この日、チョン・イルフンは囚人服姿で被告人席に座った。

公判では、チョン・イルフンの控訴事実の一部が変更された。チョン・イルフンを始めとした被告人に対して詐欺に遭ったり、未遂後に追加の手数料を支給したりした部分が控訴状から削除され、控訴事実も変更された。

裁判部は「控訴状変更が許可され、チョン・イルフンの大麻使用の部分において抜けがあるので追加してほしい」と要請。また追徴金の問題は弁護人同士で整理して次の期日に結審公判ができるよう書類を作ってほしいと要請した。

チョン・イルフン側は変更された控訴事実を全て認めた。またファンからの嘆願書も裁判部に伝達された。チョン・イルフンの法律代理人は「海外のファンから嘆願書が多く到着した。前回も一度提出したが、今回も翻訳をして持ってきた」と嘆願書を提出した。

またチョン・イルフンは、6月28日に上告裁判所に事件が渡され、裁判部が割り当てられた後の7月から10月までに計58回の反省文を提出したことが伝えられた。9月2日の1回目の公判以降に出した反省文だけで20件に達した。反省の意思を強く書き連ねており、量刑を軽くしようとしているものと見られる。

実刑判決により法廷で拘束されたチョン・イルフンは、大麻草の購入および使用回数が違う部分があり、法理的誤認があるという理由で控訴状を提出した。次の期日は11月4日午後2時40分となっている。

WOW!Korea提供

2021.10.07