オク・テギョン(2PM)&イ・ヨニ&イム・ジュファン、ドラマ「ザ・ゲーム」の主演に…来年1月放送

写真提供=51k、SMエンターテインメント、BLOSSOMエンターテインメント

 

MBC新水木ドラマ「ザ・ゲーム:0時に向かって」(以下、「ザ・ゲーム」)が、オク・テギョン(2PM)、イ・ヨニ、イム・ジュファンらのキャスティングを決めた。
来年1月に放送予定の「ザ・ゲーム」は、死む直前の瞬間を見る男と女性刑事が20年前の「0時の殺人鬼」事件と似た謎の殺人事件に巻き込まれながら、隠されていた秘密を暴いていくという物語を描く。前作「時間」を通じて感覚的な映像美と纎細な感情描写、そしてディテールで洗錬された演出で好評を博したチャン・ジュノ監督と斬新で強固な筆力を披露したイ・ジヒョ作家が意気投合した作品だ。

オク・テギョンは、「ザ・ゲーム」で他人の死が見える神秘的な能力を持つキム・テピョン役を引き受けた。作品出演のたびに新しい挑戦を恐れず、彼独自のフィルモグラフィーをしっかりと築いてきたオク・テギョンの出演の知らせが期待を高めている。相手の目を見るとその人の死ぬ直前の瞬間が見えるというキム・テピョンは、他人には経験できないことを経験しなければならない自身の立場を悲観せずに特別な能力だと受け入れ、雄々しく愉快な魅力を持つ予言者だ。除隊後初の復帰作に選択した作品であるため、オク・テギョンはキム・テピョンというキャラクターを通じて一層成熟した演技で視聴者を虜にすると見られる。

ドラマと映画を行き来して活躍している俳優イ・ヨニは、刑事ソ・ジュニョン役を引き受けた。ソ・ジュニョンは、事件現場では誰よりカリスマ性があって冷徹だが、小さい頃の父の死によって深い傷を持つというキャラクターだ。ロマンスから時代劇までジャンルを選ばず、作品のたびに新しい魅力を発したイ・ヨニが、今回のドラマを通じての演技の変身が期待を集めている。
国立科学捜査院の法医官ク・ドギョン役はイム・ジュファンが責任を負う。常にほほ笑みをたたえて余裕がありそうだが、実は徹底的な完壁主義者だ。彼の独自のカリスマ性と存在感は劇に重みを加えて視聴者の五感を満足させる予定だ。

「ザ・ゲーム」の製作サイドは、「存在感だけでも心強いキャスティングだ。現場で3人の俳優のコンビが期待以上で良い雰囲気だ。阿吽の呼吸で息の良さを見せてくれて頼もしい。オク・テギョン、イ・ヨニ、イム・ジュファン、この3人の俳優の情熱と爆発的なシナジーをお見せすることができる予定だ。期待に応えることができるように最善を尽くす」と覚悟を明らかにした。
「ザ・ゲーム」は来年1月に韓国で放送される。

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